潜在意識の使い方 願いが叶わない原因と引き寄せの法則を使いこなすコツ

潜在意識の使い方

潜在意識を自由自在に使いこなせたら、引き寄せの法則もうまく使えるのに!!(>_<)

私も同じことを何年もずーっと考え続け、脳科学などの学びもプラスしつつ、自分の実生活を使って実験し続けてきました。
その結果わかった、潜在意識に確実に命令を伝え、引き寄せの法則を使いこなせるようになる方法を今回の記事でシェアしていきますね。

イメージングやビジョンボードで叶わなかったという人も、これを読めば、ちゃんと叶う願い方がわかりますよ!

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潜在意識の使い方 願いが叶わない原因とは?

一般的に販売されている引き寄せの法則の書籍などでは、願い事を紙に書けば叶う、アファメーションを一日に何度も唱える、ビジョンボードを作る、寝る前にイメージングするといった方法が提唱されています。これらは全て、それぞれ有効なメソッドなのですが、それでも、やはりうまくいかない人は多くいます。

どうしてうまくいかないのか? それは、潜在意識に自分のリクエスト内容が正しく伝わっていないからなんです。

顕在意識上の願いと、潜在意識が「こうなる」と決めている内容がズレている時、そのパワーバランスから、必ず潜在意識の決定事項の方が優先されるため、この状態の時に、「願いが叶わない」「引き寄せの法則がうまく使えない」といった結果になります。

つまり、引き寄せの法則を使って望みを叶えるためには、顕在意識が決めたことと潜在意識が決めたことの内容を一致させる必要があるんです。

 

しかし、ここで一つ問題があります。  潜在意識にどうやって、自分の意志を伝えるかということです。それに関して、一つ、ぜひ知っておいて欲しいことがあります!

潜在意識には、残念ながら、人の言葉というものが通じません。

だから、ただ紙に書いただけ、アファメーションを唱えてみただけでは、あなたの命令は潜在意識に通じていないんです。

では、潜在意識に通じる言語というのは何か? それは、言葉ではない情報。つまり、非言語情報なんです。

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潜在意識に伝わるイメージングのコツ ビジョンボードで叶う人叶わない人の違いとは?

じゃあ、イメージングやビジョンボードなら大丈夫なんじゃない?と一瞬思ってしまいそうなのですが、実はこの二つも、あるものが欠けていると、潜在意識には、私たちの言いたいことがほとんど伝わりません。

そのあるものというのは、体感なんです。

あなたが何かを経験している時、その時味わっている感覚、感情というのは、何かしらの身体感覚を伴っていると思います。

その身体感覚、つまり体感という非言語情報こそが、潜在意識がキャッチしている情報なんです。

だから、願いをどれだけ紙に書いても、アファメーションを唱えても、イメージングしても、ビジョンボードを作っても、そこに、体感を伴った強い情動が伴っていない限り、潜在意識には、「叶えたいことがある」とか、「現状に不満だ」という情報しか伝わっていないんです。

なので、潜在意識を利用した願望実現においては、採用するメソッドが何であれ、そこに必ず、情動を伴ったイメージが乗っている必要があるんです。

そう、イメージのコツというのは、そこに体感や情動が乗るほど、生々しく、臨場感のあるイメージをするということなんです。

 

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潜在意識を使いこなすことができれば、恋愛を始め人間関係を変化させることも可能

そして、私たちそれぞれの潜在意識に格納されている非言語情報というのは、実は、他者との間でやり取り可能でもあります。というか、毎瞬毎秒、私たちはお互いに、膨大な非言語情報を水面下でやり取りしています。

これは決してオカルトなことではなく、いわゆる【空気を読む】【流れを読む】【行間を読む】と言った言葉で表現されている現象のことです。

そう、私たちは、非言語情報をやり取りする能力を、脳にデフォルトで備え付けているんです。あまりに当たり前に使っている機能なので、忘れられがちなだけなんです。

この機能を利用することで、実は、相手の気持ちを変えることも可能だったりします。そしてそれを、スキルとして身につけることで、人間関係を改善したり、もっと言えば、恋愛で好きな人に好かれるといったこともできちゃったりするんですね♡

このあたりは応用編というか、少し上級の知識になりますので、複数記事に分けてじっくり解説しています。

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まとめ 潜在意識の使い方にはコツがある!おまじないレベルの引き寄せから抜け出そう

思い通りに望みを叶えるための潜在意識の使い方、それは、体感や情動といった、非言語情報で、潜在意識にリクエストを出すということになります。

これがないと、どれだけきれいにイメージしたとしても、潜在意識にはスルーされてしまいます。

この体感、情動といった非言語情報を意図的にデザインし、まずは自分の潜在意識にしっかりと焼き付けること。

そして、これをマスターすると、さらに応用的なスキルとして、恋愛を始めとした人間関係の改善にも役に立てることができます。

もちろん、体感を伴ったスキルである以上、多少練習は必要になりますが、情動を感じる、情動をデザインするといったことに脳を慣れさせていくことで、徐々に使いこなせるようになってきます。

ぜひ、体感と情動に着目して、イメージングの練習を重ねてみてくださいね!
おまじないレベルの引き寄せから、超実用的な潜在意識活用スキルへとクラスアップした引き寄せ方が身に付きますよ!

 

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