追われる女になる方法 恋愛テクニックに頼らず彼に追わせる極意

潜在意識で恋愛成就させる方法

大好きな彼にもっと追いかけられる存在になりたい!
自分が追いかける恋じゃなくて、彼にひたすら追われる恋愛がしてみたい!

そう思った時、あなたはどんな作戦を取りますか?
書籍などで恋愛テクニックを調べて、試したことのある人も多いのではないかな?と思います。

恋愛テクニックは、確かに、短期的には効果を出すことがあるかもしれません。

けれども、ずっとそのテクニックを使い続けるのって、少し苦しくありませんか?

テクニックありきで愛される状態というのは、本当にあなたが望んでいることでしょうか?

引き寄せの本質が分かれば、彼に追いかけられる女性になるために、誰かが作った恋愛テクニックを無理に採用する必要は、全くなくなります。

それは、 テクニックのその一つ上の階層の叶え方がわかってしまうからです。

今回は、恋愛テクニックを使うことなく、在り方で理想を叶える、愛される存在となる極意を解説していきます。

これさえ掴んでしまえば、不自然な駆け引きなんてしなくても、彼は自然とあなたを追いかけてくれるようになりますよ!

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追いかけられる女は自分から連絡しない!?…とは限りません♡

男性から追われる恋愛に憧れて、様々な恋愛テクニック本を読んだことがある人も多いかと思います。

そういった書籍の中でよく提唱されているのが、男性には自分から連絡しないというテクニック。

これ試したことがある人、このブログの読者の中でもいるんじゃないかなと思います。

もちろん私も、その例に漏れず、試したことがあります。

結果はどうだったかと言うと、かなり自分を抑えて、我慢した割に、特に効果はありませんでした(笑)

というよりむしろ、なんだか妙にお互い腹の探り合いのようになってしまって、素直に盛り上がれず、逆効果だったように思います。

もちろん今では、引き寄せの法則や潜在意識の仕組みが分かってしまったので、こういったテクニックは、使う気すら起きないし、人にもお勧めしていません。

色々な恋愛テクニックに振り回されて、迷走してしまっている人に、ぜひ知ってほしいこと。

それは、 テクニックというのはあくまで、物理レベルの表現でしかないということです。

つまり、追われる女性という在り方を持っている人が、その表現として採用することが多いと思われる行動や態度を、単純に切り出しただけのもの、ということなんです。

大切なのは、そういった行動や態度の内側に、非言語情報として埋め込まれている在り方(セルフイメージ)であり、それの在り方という情報こそが、その人の現実を作っているし、無意識レベルで相手の脳に働きかけ、その人の心を動かしています。

だからこそ、相手は、知らず知らずのうちに、その人の虜になってしまうし、より多くの時間を一緒過ごしたくて、彼女を追いかけたくなってしまうんですね。

ですから、在り方が変わらないまま、テクニックだけを採用しても、過去の私のように、相手にとっては、なんだかチグハグで不自然な印象になるだけで、あまり効果を発揮しないんです。

逆に言えば、望む在り方さえ手に入れてしまえば、連絡しようがしまいが、実はどちらでもいいということなんです。

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引き寄せの法則の仕組み 「場」の概念をマスターしよう!

引き寄せの法則で勘違いされやすいのは、単にイメージさえすれば叶うように思われがちなところです。

イメージはもちろんとても大事なのですが、ただ映像をクリアに思い浮かべればいい、という訳ではないんです。

ここに誤解があると、理想状態へのシフトがうまくいきませんので、少し解説していきますね。

ちょっぴりややこしいかもしれませんが、大事な部分なので、できれば飛ばし読みせずに、じっくり読んでみてください。

 

引き寄せの仕組みの大前提として、この世界は、多面的かつ並行的なものであるということがあります。

それは実は、私たち人間も同じで、私たちの存在そのものも、とても多面的かつ、並行的なんです。

家にいるとき、職場にいるとき、友人と会っている時、彼と一緒にいる時、それぞれの場に応じて、私たちは、その役割や性質を変えていきます。

つまり、場がシフトするごとに、キャラクターをシフトしている訳です。

世間一般では、どんな場面でも、どんな相手に対しても、変わらないということが、あたかも人間として良いことのようにされていますが、厳密に言えば、そんなことはありえない訳です。

学校の先生をしている人が、プライベートで恋人と会う時も、教師として恋人に接したりはしませんよね?

学校にいるときは教師としての役割を果たしているし、恋人と会っている時は、恋人としての役割をごく自然に果たしています。

つまり、先に場というものがあって、その場に対応した役割というものを、私たちは脳内で常時カチャカチャと切り替えつつ、自分のキャラクターとしてまとっているいる訳です。

ちなみにこれは、顕在意識を使って切り替えている部分や場面も多いのですが、そのほどんどは、潜在意識領域の仕事になります。

その場やシチュエーションに遭遇すると、自然とそのキャラクターや役割が出てくるというのは、潜在意識その切り替えを行っているからなんです。

「自然と」、「思わず」、「ふと」、「なんとなく」、「当たり前に」、といった言葉で表現されるような行動というのは、顕在意識を通さずに遂行されているいるものなので、つまり、ほぼすべて潜在意識が行っているものということになります。

で、これって、ごく日常的で当たり前のことのように思えるかもしれないのですが、実はここにこそ、引き寄せの極意があるんです。

私たちは無意識に、その場その場に応じたセルフイメージを自分にまとっていきます。

潜在意識による、世界と役割の採用ですね。

場(世界)を採用した時、つまり、そこに臨場感を持った瞬間に、私たちは、そこに紐付く自分の役割を採用します。

そして、その場というものは、実はほとんどの場合、予め誰かに用意されたものであったり(e.g. 会社や学校)、もしくは、場当たり的になんとなく、つまり、意図的なコンセプト決定を経ずに作られたものであったりするんですね。

けれども、それだと、往々にして、私たちはその状態に満足できなかったり、不満を抱いたりします。

今ある場も、そこに紐づく自分も、なんだか気に入らない、しっくりこないと感じるんですね。

当たり前ですよね(笑)、だって、どういう世界(場)がを採用したいかという、コンセプトを決めずに、なんとなく現われてきたものを無意識に採用してしまっているからです。

そのカラクリに気付いた先人たちが、ならばそれを意図的に活用しようということで、法則性を解明し、編み出されたのが、様々な引き寄せメソッドであり、潜在意識の書き換え法なんです。

私たちは、場に応じて、無意識にその役割を変えていく。

けれども、もし、その役割が気に入らないのならば、場を先に用意してしまえばいい、そしてそれは、必ずしも物理的な場である必要はなく、情報場としてまず自分の脳内に作ってしまえばいいのだ!ということに先人たちは気づいたんです。

今回のテーマで言うと、

追いかける役割がしっくりこないから、追いかけられる役割にチェンジしたい!

それなら、好きな彼に追いかけられる世界という情報場を先に脳内に創ろうよ!

そうすると、役割が変えられるよ!

ということですね。

ちょっと話がややこしくなってますが、大丈夫ですか?

皆さん、ここまでついてこれてますか?(笑)

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私にぞっこんの彼は在り方で引き寄せる!理想のパラレルにシフトする方法

ですから、もしあなたが、自分にぞっこんの彼、好きな彼から追われる世界を手に入れたいのならば、まずは頭の中にその並行世界(パラレルワールド)を作り上げてしまうことが、スタートラインなんです。

あなた好みの追われ方、あなた好みの愛され方、それを詳細にビジュアライズして、生き生きとした情動とともに臨場感を感じられた時、そこに理想の情報場が出現します。

つまり、意図的に、理想の世界を潜在意識に設定した訳です。

ただ、それをほんの一瞬設定しただけでは、残念ながら、物理次元にその場は具現化されません。

なぜなら、人の脳には、恒常性維持機能(ホメオスタシス)が備わっていて、慣れ親しんだ情報場をそう簡単には手放せないからなんです。

それが良い変化であれ悪い変化であれ、人の脳は、本能的に変化を恐れ、避けようとする性質があります。

ですから、少ーし時間をかけて、そこに自分の脳みそを馴染ませていかないといけない訳なんです。

つまり、脳のホメオスタシスによって一時的な抵抗を受けても、その情報場を自らの意志によって採用し続ける、少しの恐れや不安で、いちいち意図を取り下げない、ということ。

じゃあ、その新しい情報場を採用するって、どういうこと?どうすれば、理想のパラレルに移行できるの?と思われるかもしれませんね!

 

それはとてもシンプルで、その情報場に属した自分であり続けるということです。

その在り方(役割)で居続ける限り、あなたの脳はその情報場を採用していますので、時間の経過と共に、周囲の人の思考(情報場)をどんどんと巻き込み、 やがて、その世界というものが実際に具現化されていきます。

端的に言えば、実際に彼が追いかけてきちゃうんです(笑)

現象というのは必ず、「情報→物理」の順番で作られていきます。

つまり、目の前にいる現実の彼の言動というのは、過去に設定された情報(役割)を、彼が無意識にまとうことによって作られた、物理レベルでの結果体ということになります。

対して、あなたが設定した情報場の中に存在している「あなたにぞっこんの理想の彼」という情報は、これから彼に新たに担当してもらうことになる、無意識レベルでの役割(在り方)ということになります。

この誰しもが無意識にまとってしまっている、潜在意識レベルでの役割という情報を、一度意識化することによってデザインし直し、理想の恋愛という現実(結果体)を作ってしまうというのが、引き寄せの法則を恋愛に適用する上で、理解しておくべき重要な部分になります。

ポイントは、相手の役割だけでもなく、自分の役割だけでもなく、情報場(世界観)単位で設定てしまうということ。

その情報場(世界)をあなたが採用し続けていれば、彼の潜在意識(無意識)は、自ずとそこに巻き込まれていってくれるんです。

 

 

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彼に追われる自分、愛される理想の自分は、完璧な自分でなくてOK

だから、彼に追いかけられてしまう世界を実現させるには、ただイメージして終わりにするのではなく、その世界をイメージした上で、その彼に追いかけられている世界の自分って、いったいどんな自分?ということを明確にし、その自分の思考回路(役割)に今すぐなってしまうということが大切なんです。

これが、引き寄せの法則の実践において、具現化の可否を分ける大きな分かれ目になります。

その理想世界の自分が、今の現状見た時に、果たして、どう感じ、どう出るか?というのを、いつもの自分の思考回路で推測するのではなく、その情報場の中にいる自分のイメージから直接降ろしてきて、それを実際に、今のあなたが体現していくんです。

ただ、こう言うと、なぜか苦しさを感じてしまう人も中にはいるんですね。

そんな自分に、とてもじゃないけど、自分はなれない!と感じてしまう人。

もちろん私も過去にはまりまくったトラップなので、そういう気持ち、本当にすごくすごくわかります。

理想の自分にならないと、理想が実現できないなんて、いったいどれだけ努力すればいいの?!そんなに頑張らないと、恋愛ってうまくいかないものなの?彼から追いかけてもらえないの?そんなのって辛すぎる!

そんなふうに思ってしまって、頑張ってはやさぐれ、頑張っては落ち込み、の繰り返しだったんです。

今となっては本当に大笑いなのですが…

いや本当に、恋愛をどれだけハードモードに設定してしまってしていたのかと!!(笑)

もし万が一、あなたも過去の私のように息苦しさを感じてしまってる場合、それは、「そこに大きな設定ミスがありますよ」、というサインです。

理想の自分になることがとても苦しく感じてしまう時というのは、実は、そもそもの情報場の設定がズレてしまっている状態なんです。

本当の意味での理想の情報場が設定できていない状態の時。 あと、その理想の自分というのも、実は、自分の本音ではない可能性が大なんですね。

自分が望む理想の自分ではなく、完璧な自分、世間一般や、身近な誰かの価値観で良いと認めてもらえそうな自分になろうとしてしまってるんです。

それってつまり、他者の理想であって、自分の理想ではないということ(!!!)

シンプルに言ってしまうと、「世間一般に理想とされるような、そんな自分でないと愛されない、追いかけられない世界って、それ、ホントにホントにあなたの理想の世界????」ということなんです♡

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クリエイティブアボイダンスの攻略が、引き寄せマスターの鍵

潜在意識というのは、とても素直です。

ですから、設定にズレがある場合、その理想(?)の情報場を、そう簡単に採用しようとはしてくれません。

顕在意識では叶えたいと思っている、けれど本心では、「もしこれが叶ったら、私の負担がものすごく増える!きっとトラブルが起きる!そんなの無理!困る!」と思っている状態のため、無意識にその実現を回避しようとするんです。

これがいわゆる、クリエイティブアボイダンス(創造的回避)と呼ばれるものです。

そう、だからこそ、過去の私みたいに、本心では彼に連絡したくて、甘えたくてたまらないのに、連絡するのを我慢して、なんとか彼から追われようとすることが、潜在意識という側面から見ると、どれだけトンチンカンなことをしていたか、ということなんです(笑)

彼に連絡したい時は連絡する、それでいて彼に追われるというのが理想の愛され方であり、本心から採用したい情報場ならば、そこに紐づいた自分の在り方を採用するのみ、なんです。

もちろん、自分が連絡するより、彼から積極的に連絡されたい!というのが理想なら、連絡しなくてOK♡

どちらにせよ、そこに不自然な我慢や辛さがある時、見直すべきは、「恋愛テクニックがうまく使えているかどうか?」でも、「他者が設定した、何らかの基準や理想に届くための努力ができているかどうか?」でもなく、そもそもの情報場の設定ということです。

私の経験則になりますが、引き寄せの法則がうまくいかない時というのは、実はこの、そもそもの情報場の設定に問題がある場合というのが、ほとんどだったりします。

この情報場(理想世界)の設定さえズレていなければ、なりたい自分になる努力というのは、本来、とても楽しかったり、ごく自然に着手してしまっていることであったりするので、息苦しさのようなものは、皆無のはずなんですね。

クリエイティブアボイダンスを見抜けるようになると、本当に引き寄せが格段に上手になりますので、ぜひマスターしてみてくださいね。

やせ我慢のない、本当に理想の情報場と、息苦しさのない、あなたが本当に理想とする在り方さえ設定できていれば、誰かが作った、違和感満載の恋愛テクニックなんて使わずとも、彼はもちろん、周囲の誰もがあなたを大切にし、尊重してくれるようになります。

自分の中の 息苦しさを手放した分だけ、よりスムーズに、望みの状態に現実が移行していきますので、ぜひ、あなたの中の小さな引っかかり、小さな息苦しさを見逃すことなく、あなたの本当の理想世界を作っていってくださいね!

Let’s パラレルシフト!

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