願いが叶う方法 願望実現の決め手とは?理想を叶える2つの重要ポイントを徹底解説

引き寄せの法則のやり方
  • 本で読んだ願いが叶う方法を実践してみたけれど、なかなかうまくいかない。一体どこがズレているんだろう?
  • 引き寄せの法則や潜在意識など、願いが叶う方法についてあれこれ学んできたけど、情報を入れ込みすぎて、ちょっと混乱中…
  • 願いを叶える方法って色々あるけど、結局のところ、本当に大事なポイントって何なのかな?

恋愛やお金、美容やお仕事、叶えたい願いは山ほどあって、そのためにいつもあれこれ頑張ってるけど、なかなか思い通りにいかずイライラしたり、また、どうしても叶って欲しい願いほど一向に叶わず、「人生ってなんて意地悪なのー!!」と言いたくなることってありますよね。

私も過去、そういった疑問やイライラを山ほど抱えていて、「結局のところ、願いが叶う人とそうでない人の違いって何なのか?」「願いが叶うキーポイントって何なんだろう?」と、本やネットで情報収集しまくっていました。

そして書いてある通りに試してみるも…これがなかなかうまくいかない!(笑)

「もう願いが叶う方法なんて、この世にないのかも…でもでも、やっぱりあきらめきれないよー!」と、ふてくされたりジタバタしたりを繰り返していた頃、あるメンターとの出会いがあり、教わったことを恐る恐る試してみると…ビックリ、叶わなかった数年間が嘘のように、現実がスルスル動く!!!

それと同時に、様々な願望実現やスピリチュル関連の書籍に書かれていた文章の「行間の部分」みたいなものが、ようやくわかってきたんです。

よーく見ると書いてはあるんだけど、当時の私にはどうしてもくみ取れなかった、とっても大事な部分。

なのでもちろん、本で読んだ内容を実行してすぐ叶うようになる人も、たくさんいると思います。

けれど当時の私みたいに、「書いてある通りにやってるつもりなんだけど…一体何が違うの!?(泣)」と悶々としている人もきっと多いのではないでしょうか?

今回はそんな方たちに向けて、願いが叶う方法とそのポイントをぎゅっと濃縮ジュースみたいにまとめて解説してみようと思います。

一回コツがつかめると、恋愛でもお金でも友人関係でも、あらゆる分野に応用可能ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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願いが叶う方法① 自分が本当に望んでいることを知る

願いが叶う方法のコアとも言える、最重要部分、それは、「自分が本当に望んでいることを知ること」です。

ここ、引き寄せの法則を学び始めたばかりの人は特に見落としがちなのですが、実は超超超!大事な所なんです。

願いのその先に観ているものは何?

まずそもそもここがズレていると、とにかく叶わないし、叶えようと頑張れば頑張るほど、無力感や徒労感いっぱいの毎日を送ることになります。

ただいきなりそう言われても、「え?自分が望んでいることなんて、わかってるよ!?大好きな彼と付き合いたいって、こんなに強く望んでますが?」となる人も多いかもしれません。

私も長いこと同じことを思ってた人なので、そう思う気持ち本当によーくわかります!(笑)

大好きなあの人と付き合いたい、お金が欲しい、ダイエットに成功してもっときれいな私になりたい。

そういう願いって、おそらく多くの人が持つもの。

けれど、それらが本当に自分のものになるかどうか、叶うかどうか?その決め手になるのって、その先にある自分が本当に望んでいること」がわかっているかどうか?なんですよね。

みんな、「その手前にあるもの」や「それを手に入れるための過程として通る必要がありそうなこと」を、「自分の欲しいもの」として認識してしまいがちなんですけど、実はそれだと、願いが自分のものになっていない状態なので、ものすごーく叶いにくいんです。

もちろん、めちゃくちゃ努力すれば手に入ることもあるのですが、それって自分が望む叶え方ではなかったりするので、精神的にも体力的にもかなり消耗します。

それに何より、願いが叶ったとしてもうれしいのはほんの一瞬だけで、またすぐ満たされない気持ちに逆戻りしてしまったり、もしくは、せっかくつかんだ幸せを手放さないため、あいかわらず頑張り続けなくてはならなかったりして、「あれ?これを手に入れれば幸せになれると思ってたんだけど…私、なんだか全然幸せになってなくない?」というトークが必ず出てくることになります。

じゃあどうすれば?ってことなんですけど、それは、今叶って欲しい!と思っている願いのその先を見てみること♡

実はこれで、

  • 自分が本当に望んでいることは何なのか?
  • どうしてその願いがなかなか叶わないのか?

ここが見えてくるんです。

たとえば、大好きな彼と付き合いたい!という願いを持っていたとして、自分がその先に観ている「叶った後の世界」ってどういうものかな?って見てみるんですね。

「え?彼と付き合えたら幸せに決まってるよ!」って一瞬思うかもなのですが、もう一歩踏み込んでよーく内観してみると…

  • 付き合ってもすぐに飽きられちゃったらどうしよう。
  • 嫌われたら困るから言いたいことも言えず、いつも自分を後回しにしてそう。
  • 彼に好きでいてもらうためにいつもいいところ見せなきゃいけないの、ちょっと大変だな…

そんな脳内トークがポロポロ出てきたりするかもしれません。

どんなトークが出てくるかは人それぞれですが、どのような内容であるにせよ、もしも願いが叶った後の自分が辛そうだったり、苦しそうだったりすると、無意識レベルの自分、つまり潜在意識はそれを叶えることを嫌がりますので、当然願いは叶いません

「願っているのに叶わない」「頑張ってるのに叶わない」と悩んでいる時というのは、意外とこの願いのアフターストーリーをあまり直視してなくて、願望が成就するかどうか?ばかりに意識を取られてしまってるケースがかなり多いです。

恋愛だけでなくお金やダイエットなども同様で、願いが叶うアフターストーリーや、もしくは叶う過程の中に辛そうな自分、苦しそうな自分を無意識に観てしまっていると、それはもう、清々しいくらいに叶わないです(笑)

ここを改めてしっかり見ていくと、ダイエットがどうしてうまくいかないか?どうしてなかなか収入が上がらないのか?嫌でもわかっちゃうんですよね。

そしてこれがつまりは、願いが自分のものになっていない状態なんです。

願いと自分の幸せ(自分が本当に望んでいること)が、一致していない状態。

ここまで読むと、「じゃあ私は、彼と付き合うこともできないし、お金も手に入らないし、ダイエットも成功できないってこと!?」と早とちりしそうになるところなのですが、ちゃんと対策はありますので安心してくださいね♡

「叶わない願い」を「叶う願い」に変換するには?

叶わない願い方って、まず欲しいものが先頭に来ていて、それゆえに自分の幸せ(自分が本当に望んでいること)が置いてけぼりになってしまってるんですよね。

要は、カスタム不足といういうこと。

なので叶わない願いを叶う願いに変換するには、「願い」と「自分の幸せ」を一致させてあげればいいんです。

そのためにまずは、目の前の願いは一旦無視して、「結局のところ、自分は一体どうなりたいのか?」そこを見てみてほしいんですね

あ、願いを無視するといっても、間違ってもその彼のことは諦めろ!とか、お金がなくても幸せを感じられる生活を目指そう!とか、そういう意味ではないですよ!(笑)

そうではなく、今片思い中の彼の性格とか、現在のお仕事状況とか、家庭事情とか、ダイエットの大変さとか、そういう諸事情は一度すべて脇に置いた上で、自分単体として「どんな恋愛がしたいのか?」「どんな存在として見られたいのか?」「どんな人たちに囲まれたいのか?」「どんな生活がしたいのか?」「どんな豊かさを味わいたいのか?」「どんな気分で日々過ごしたいのか?」そこを考えてみるっていうことなんです。

なぜなら、そうじゃないと私たちの脳って、結局現状抱えている問題に制限された願いしか出てこないからなんですよね。

「目の前の願い」に思考が囚われることで、逆に「自分が本当に望んでいること」をうまく認識できなくなってしまうんです。

たとえば「彼はこういう性格だから、こういう付き合い方は無理だよね…」という前提があると、「本当に望む恋愛」を認識すること自体に脳は無意識にストップをかけます。

つまり、意中の彼と付き合ってもあんまりうまくいかなそうな未来だったり、ものすごく自分が無理している未来しか観えてこない時っていうのは、「現状の彼」や「現状の自分」に未来を制限させちゃってる状態なんですよね。

このゾーンをまずは抜け出す必要があるよ!ってことなんです。

よくネガティブなイメージが頭をよぎると、それを一生懸命見ないようにしようとしたり、無理やり良いイメージをしようとしてしまう人って割と多いと思うのですが、実はこれ、よほど思い込み力の強い人でないと、ちょっと無理があったりします。

というのも、脳がネガティブな方ばかりを観てしまう状態というのにはそれなりの意味があって、それは、本当に欲しいものを観えなくさせている何かがあるよ!っていうお知らせだからなんですよね。

本当に観たいものが何なのか?それを認識できていないので、ネガティブイメージにしかフォーカスしようがない状態なんです。

潜在意識側の言い分としては、「え?だって、ここしか観るとこないんですけど?他に何か選択肢あります?」みたいな感じです(笑)

まずは一度現状という思考の枠を外して、自分が本当に望む行き先を認識してしまうこと。

そしてそこが観えたら、今度は「願い」ではなく、「自分が本当に望んでいること」の方を、思考の先頭に持ってくるんです。

つまり、願いが叶うことをゴールにするのではなく、本当に望む状態を手に入れるための過程にしてしまうんですね。←ココ重要

単純なようですが、この思考の順番の入れ替えってものすごーく重要で、実はこれで「願い」と「自分の幸せ」が一致してくるんです。

なぜなら、自分が願いに寄せに行ってないからなんですよね。

願いが叶うポイントは、自分が願いに寄せに行かないこと

「願いが叶うこと」をゴールにしてしまうと、そこに自分を寄せに行く、つまり、自分が無理をする方向性で思考が動き始めます。

これが「願いが叶わない思考」であり、「必死の努力の末に叶ったとしても、なぜかいつまでも幸せになれない思考」

逆に、「自分の幸せ(自分が本当に望む状態)」をゴールにすると、思考の動き方がまったく変わってきます。

自分に無理をさせたり我慢をさせたりする方向で働かなくなるんです。

けれどちゃんと叶うルートを見つけ出してきてくれるんですよね。

というのも、この指定された行き先へのルート探しって、潜在意識が非常に得意とする分野だからなんです。

人って望む場所へのルートが見えないと、ついついそこへ行くこと自体をはなから取り下げてしまいがちですが、それってつまりは、現状自分が知覚できているルートの範囲内に行き先(願望)が制限されてしまっているということ。

だからこそ、現状のあれこれは一旦脇に置いて、自分が本当に望むことを先にゴール地点に置いてしまうこと、ここが肝心なんです。

それによって初めて、潜在意識がそこへ到達するためのルート探しを開始できるようになります。

要はこれが「願いが叶う思考」なんです♡

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願いが叶う方法② 叶った自分になる

自分が本当に望んでいることが認識できた段階で、実はもう願いが叶うことって確定したようなものなのですが、そうは言っても、「え?これでほんとに願いが叶うの??っていうか、この後はどうすればいいの?」と、たいがいの人はなると思います。

というか、私自身がそうだったし、このやり方をシェアした私の友人たちも最初はそうでした(笑)

そこで必要となるのが、叶った自分になることなんです。

叶った自分になったのに願いが叶わない!?要注意!やりがち失敗パターン

これ、引き寄せの法則など願望実現関連の情報に触れたことのある人なら、一度や二度目にしたことがあるのではないかな?と思います。

実際とてつもなく威力のある方法なのですが、同じくらい実践段階で迷路に入り込んでしまう人が多い方法でもあるんですよね。

たとえば、もう結婚が決まっている自分だったら、食器は1組じゃなく2組買うよね!と、カップやお皿を2つずつ買うとか、こういうの、やったことがある人も割といるのではないでしょうか?

ただ実はこれだと、ちょっと受け取り方が表面的すぎるというか、状況ベースすぎるんですよね。

こういうアプローチの仕方だと、お金関連の願いを叶えようとした時「お金持ちになった自分だったら、高級品を躊躇なく買うはず!」となってしまって、お金がないのに無茶な買い物をしまくる、みたいなことになってしまう危険性もあるので、けっこう要注意です(笑)

「叶った私になる」って、どういうこと?

そういった外側どうこうのことではなく、重要なのは、自分の内部を「叶った私」の状態にするということ。

上記の2例だと、内部を変えないまま行動だけを「結婚が決まっている自分」だったり「お金持ちになった自分」にしようとしちゃってるんですよね。

たとえば、「恋愛がうまくいかないから、恋愛テクニックを学んで実行すればうまくいくかな?」と、テクニック論に走ってみた経験のある人もいると思うのですが、実際にそれで恋愛がうまくいった人って、かなり少ないはずです。

なぜかというと、結局内部の状態を変えないまま「恋愛上手の人の行動」をそのままなぞってみたところで、結果って変わらないからです。

恋愛テクニックやコミュニケーション術というのは、あくまでそれを提唱した恋愛上手な人、コミュニケーションが得意な人が、「自分だったらこうする」「自分の場合、こうしたらうまくいった」という行動例にすぎないんですよね。

まずその人の内部の状態(在り方)があって、そのアウトプットとして出てきた「結果」がその人の振る舞いや言葉だということ。

なので、うまくいってる人の行動だけ、テクニックだけを真似してみても、それは叶った私になっていることにはならないんです。

変えるべきは「結果の部分(行動)」ではなく、「原因の部分(内部の状態)」の方

行動っていうのはあくまで「結果」なので、内部が変わった後にそれに伴って変わるものという位置づけになります。

叶った自分になる方法

「では、内部を変えるにはどうすればいいんだろう?」という疑問が次に出てくると思うのですが、そこで効いてくるのが、①の「自分の本当の望みを知ること」です♡

自分の本当の望みを知るというのは、「結局のところ、その願いを叶えて自分はどうなりたいのか?どんな自分を手に入れたいのか?」それを明確にすること

つまり、その自分というのが、あなた専用の「叶った私」なんです。

たとえば結婚を願っている人がいたとして、結婚することでその人が最終的に手に入れたいと思ってることって、「カップやお皿を2つずつ買いに行くこと」ではないはずです(笑)

その人の中に何かしら手に入れたい生活があって、味わいたい幸せがあるから、その手段や経由地として「結婚したい」と願っているのだと思うんですよね。

その望む生活や幸せを受け取っている自分こそが、なりたい自分であり、叶った自分なんです。

そしてさらに言えば、結婚したからって、必ずしも四六時中旦那さんと一緒という訳でもないですよね。

要するに、今実際にパートナーがいない状態であっても、その叶った自分になることは可能だということ♡

結婚したら、こういう生活がしたいなとか、きっと自分はこんな風に毎日過ごしてるんだろうなとか、もしそれらが既に自分の中で観えていたとしたら、それを今叶えてあげるんです。

これが、叶った私から出てくるアウトプット、つまり行動なんです♡

でね、もしこれらが観えてこない、よくわからないという場合、それって「自分が本当に望んでいること」がまだ明確になっていないってことなんですよね。

恋愛でもお金でも何でもそうなのですが、あらゆる願いは「幸せ(自分が本当に望んでいること)」を手に入れるための手段や経由地でしかありません。

そしてすべての願いの行き着く先って、「結局のところ、自分はどうなりたいのか?どんな自分になりたいのか?」そこに集約されていきます。

叶っている自分になるというのは、今自分がしていること、感じていることを、その「なりたい自分」に一致させていくということ。

なので叶っている自分になることって実は難しいことでも大変なことでもなくて、自分が心地よく感じられるコトやモノを意識的に選択していく、言い換えるなら、自分の人生の中に心地よさを意図的に増やしていくだけでOKなんです。

叶った自分になることに抵抗を感じる場合「本当に望んでいること」の認識自体にズレがある

だからもし、彼に溺愛されてる自分ってどんな自分だろう?とか、お金持ちになった自分って、どんな自分?と考えてみた時、「そんな自分になるとか…とても無理(汗)」というトークが出てくる場合、そもそもの「なりたい自分」や「望んでいる状態」がズレまくってるよ!というサインでもあるんですよね。

大変なことや苦しいことをしないとなりたい自分になれないということは、その自分になった後も、引き続き同じ努力であったり、どこか無理をした自分でいることが必要とされるパターンがほとんどです。

「苦労してダイエットしないと綺麗になれないし愛されない」と思っているとしたら、ダイエットや恋愛の願いが叶った後も、その状態を維持するために苦しいダイエットをずーっと続けなくてはならないし、「嫌な仕事でも頑張って積極的にこなさないと、お金持ちになれない」と思っているとしたら、その収入を保ち続けるために同じような行動をずっと続けなくてはならないことになります。

こうしたジレンマがどうして生じるかといえば、それは①で書いた通り、願いを叶えること自体がゴールになってしまっているからです。

願いを叶えるために、やりたくないことでも辛抱強くこなして、そして願いが叶った後も、その叶った状態を維持するためにやりたくないことをし続けなくてはならないとしたら、その自分って、はたして本当に「なりたい自分」なのでしょうか??

顕在意識上では「それでもいい!とりあえず叶いさえすれば、あとは頑張ってどうにかするから!」と考えるかもしれませんが、潜在意識はこのあたり、とても正直です(笑)

「そんなに嫌な思いまでして、そんな未来欲しくないよ!」とほとんどの場合判断するため、必然的にこういったパターンでは願いが非常に叶いにくくなります。

だからこそ、まずは「そもそも自分が幸せを感じる状態ってどんなものなのか?」「その叶っている世界に住んでいる自分ってどんな自分なのか?」そこを明確化してしまうことが超超超!大切なんですよね。

ここさえわかってしまえば、恋愛にしても結婚にしても、「本当に望む状態を実現するのにピッタリの恋愛や結婚って、どういうものだろう?」という方向に視点が変わってきますし、またお金にしても、望む豊かさ・望むお金の得方・望む時間の過ごし方、それらすべてが「本当に望む生活」の構成要素となるものなので、ただ単に「お金が欲しい!」と思っていた時とは違って、願いの中身がぐっと自分好みにカスタムされてくるんです。

「願いを叶えること」をゴールにすると、無意識に自分が願いに寄せに行ってしまう(願いを自分の上に置いてしまう)のに対し、願いが叶うことはあくまで「自分が本当に望む状態」を手に入れるための過程という位置づけに変えてしまうと、どう願いをカスタムすればいいのかが自ずと観えてくるようになります。

つまり、自分の幸せに願いを寄せることができるようになるんです♡

こういった思考回路に切り替わってくると、願いを叶えることが格段にスムーズになるというか、叶って当たり前レベルのものになっていきます。

だからね、叶えたくて仕方ない願いがある時ほど、意識の矛先を「願いが叶うかどうか?」ではなく「その願いの先に何を観ているのか?」「そもそも自分はどうなりたいと思っているのか?」そちらにピンポイントで向けていって欲しいんですね。

コツは、自分の快不快や好みをとにかくよーく知ってあげること♡

ここがわかればわかるほど、願いが叶うことにブレーキをかけ続けていた「願いと幸せのジレンマ」が解消されていきます。

(自分の快不快や好みを深く知る方法については、こちらの記事でくわしくまとめています)

そしてこうなった時、「どうすれば日々、自分がもっと気分良く過ごせるか?」そこを突き詰めれば突き詰めるほど、「叶った自分」に今の自分の在り方を一致させることができるので、「あれ?なんかいつの間にか、あの願いが叶ってる!」という事が次々に巻き起こってくるようになります。

それって本当に当たり前のことで、単純に叶った自分という在り方に叶った世界がついてくるというだけのことだからなんですよね♡

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まとめ

願いが叶う方法は既に世の中に数多く発信されていますが、その中核となる要素は大きく分けて2つ!

  1. 自分が本当に望んでいることを知る
  2. 叶っている自分になる

この2つがまるで自転車の両輪のようにうまく噛み合った時、願いはそれこそ当たり前に叶っていきます。

人は「自分が本当に望んでいること」を認識できると、その「叶っている世界」にいる「叶っている自分」の在り方も同時に認識できるため、自分が何を選択すればいいのか?どう振る舞えばいいのか?それが自然と観えてくるようになります。

逆に、これを叶える!と決めたものの、その後何をすればいいのかよくわからない…という場合は、要は「叶っている自分」の在り方が観えていないということになりますので、「自分が本当に望んでいること」の認識精度がまだ微妙ですよー!という脳からのサインになります。

もしも実践していてよくわからなくなってしまった時は、以下の点をコツとして思い出してもらえるといいかなと思います。

  • 必死で願いを叶えようとするよりも、自分の心地よさを叶えることで、結果的に願いは叶っていくこと。
  • 自分の快不快ポイントをよく知ること。
  • 今この瞬間にできるところから、「叶った自分」の視点で行動選択していくこと。

そして、ここまで解説してきた願いが叶う方法とそのコツをものすごーくシンプルにまとめて表現してしまうと、「いい気分でいると、いいことが引き寄せられる」とか「ご機嫌でいることで、願いが叶う」といった、いわゆる引き寄せ本やスピリチュアル本でよく見かけるおなじみのフレーズになるんですよね。

このたった数文字のフレーズの中に凝縮されている内容を読み解いて使いこなせる状態に落とし込めるまでに、私の場合は本当にいっぱい遠回りしたし、今思うと笑える失敗もたくさんで、かなり時間がかかりました(笑)

気づいてしまえば本当にシンプルなのですが、過去の私のように引き寄せ迷子になってしまっている人が迷路から抜け出すきっかけに、このブログがなればうれしいです。

では♡

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