友達と合わなくなった、違和感が出てきた時のスピリチュアルな意味と対処法

潜在意識で人間関係を攻略する

「ずっと仲が良かったのに、なんだかこの頃友達と会うのが面倒」

「最近友達と合わなくなってきた。でも離れてしまうのも寂しくて…どうしていいかわからない」

「友達に違和感を感じるようになってきて、会ってもイライラすることばかり。もう疎遠にした方がいいのかな…でもそうすると本当に友達いなくなっちゃうし…どうしよう」

一時は一緒にいると時間を忘れるくらい気の合う相手だったはずなのに、いつからか会話が噛み合わなくなってきて、相手にイライラしてしまったり、一緒にいてもつまらないと感じてしまったり。

  • これって相手の状態が良くないせい?それとも私に何かダメなところがあるの?
  • お互いの波長がズレてきたのは感じるのだけど、でも今すぐ離れるべきなのか、いまいち思いきれない。
  • 友達と離れたいけど、孤独になるのは怖い。

こんな感じで、様々な悩みや迷いが出てきますよね。

今回は、最近友達と合わない、違和感を無視できなくなってきた時のスピリチュアルな意味と、そんな時どうすればいいのか?寂しくない、孤独にならない人間関係の手放し方・作り方についてお話していきます。

「今の人間関係に納得がいっていない。でも相手のことが完全に嫌いになった訳じゃないし寂しいのも嫌。けれどこのままダラダラ付き合い続けていてもらちが明かないし…」と悩み中の人には、きっと目からウロコの解決法になるはずですよ♡

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  1. 友達と合わなくなった、違和感が出てきた時のスピリチュアルな意味とは?
  2. スピリチュアルサインに気づくと「うまくいっていない」が「うまくいっている」に切り替わる
  3. 合わなくなった友達と離れるべきか悩む時、どうすればいい?
    1. 「未来を拡大する断捨離」と「現状維持を繰り返す断捨離」の違い
    2. 「孤独になったらどうしよう」の裏にあるスピリチュアルメッセージとは?
      1. 実は友達を「選ばされていた」ことに気づくと、違和感の本当の理由が見えてくる
      2. 「相手と共有する世界観」を自分で作れると、人は孤独になりようがなくなる
      3. 人間関係が面倒なもの、わずらわしいものになっている時は、場の設定が誰か任せになっている時
      4. 友達に違和感を感じた時、根本解決の鍵は外側ではなく内側にある
    3. 「友達に対して合わないと感じる部分があるけど、付き合い続けたい気持ちがある」時のスピリチュアルな意味と対処法
      1. 自分の在り方が変わると、相手の在り方もそこに合致したものへと変化する
      2. 友達への違和感を使って「本当に望む在り方」「本当に望む世界」を認識するワーク
    4. 「相手に申し訳なくて、疎遠にするのをためらってしまう」時のスピリチュアルな意味と対処法
      1. 「疎遠にするかしないか?」の一つ先に意識を向けると「本当に欲しいもの」が見えてくる
      2. 疎遠の定義も自分で決めていい
      3. 難しく思える人間関係をいとも簡単に好転させるコツ
  4. 友達と合わなくなった、違和感が出てきた時は人生のステージを変える大チャンス

友達と合わなくなった、違和感が出てきた時のスピリチュアルな意味とは?

友達と合わなくなったり、違和感が出てきた時って、「どちらかが下がったのでは?それは私?それとも相手?」ついそんな風に思ってしまいがち。

けれど実は、ほとんどの場合そのどちらでもなくて、単純に「あなた、そろそろステージを変わるタイミングに来ているよ!」という、自分の内側からのスピリチュアルサインなんですよね。

どういうことかと言うと、私たちの内側で「次のステージに行きたい」という思いが強くなってくると、当然ですが、現状に違和感を覚えるようになってきます

「今までの自分」にとっては、しっくりきていた場。

けれど自分の内側に新しいステージに対する望みが生まれたことで、自分自身の状態(周波数)にもそれに伴ってじわじわと変化が生じてきます。

その今の自分の周波数と現状の周波数のズレ、それが要は「違和感」なんですね。

そして友達を始めとする人間関係って、言ってしまえば、あなたの世界を構成する一要素

つまり、あなたがもう次の世界を観たいと望んだことで、今の世界の重要な構成要素である友達に対して合わなくなったと感じたり、違和感を覚えるのって、ごくごく当たり前のことであり、どちらかが悪い、下がったということではないんです。

相手のことも、まして自分のことも責める必要って全然なくて、むしろこれから大きく上がるための重要な前兆現象なんですよね。

まずそもそも、うまくいかなくなった原因探しをする必要はないということ♡

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スピリチュアルサインに気づくと「うまくいっていない」が「うまくいっている」に切り替わる

私たちって、何かがうまくいってないと感じると、どうしても「何が間違っていたの?」「誰が間違っていたの?」という原因探しや犯人探しをしてしまいがちです。

でも、「これはステージを変わるための前兆現象なんだな」と気づくと、見る方向はそっちじゃないということに気づくことができるんですね。

つまり、今の自分の視点から見た「うまくいっていない」は、行きたい未来の自分視点から見ると、実は「うまくいっている」だということ♡

この視点の転換こそが、身の回りに起こる現象のスピリチュアルサインを読み解く醍醐味と言えます。

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合わなくなった友達と離れるべきか悩む時、どうすればいい?

たとえば、今の友人関係を続けていったその先にどうも魅力的な未来が観えないと感じるのなら、その関係性っていうのはやはり一度手放す時なんですよね。

ただ一口に手放すと言っても、合わなくなった友達はとにかくすぐに断捨離しちゃえ!で終わるなら、人って人間関係にそんなに悩まない訳で(笑)

どうして友達に違和感を感じつつもなかなか疎遠にすることができず悩むのかと言えば、

  • 少々合わないからと言ってすぐに友達を断捨離していたら、孤独になってしまう
  • 合わないと感じる部分はあるけれど、やっぱり縁を切るのは忍びない。付き合い続けたいという気持ちがどこかにある
  • 相手に申し訳ないなと思ってしまう。

このあたりが主な所ではないかなと思います。

そしてこれらのモヤモヤに目をつぶって「ええーい!」とばかりにいきなり断捨離してしまうのは、実はあまりおすすめとは言えないんです。

「未来を拡大する断捨離」と「現状維持を繰り返す断捨離」の違い

もちろん自分の中でもう相手から離れることをはっきりと決められていて、その上で断捨離するのはまったく問題ないというか、それは未来を拡大させていくための非常に重要なステップとなります。

けれどどこかモヤモヤや心残りを抱えたまま、「合わなくなった友達は断捨離した方がいいみたいだから」と清水ジャンプしてしまうと、断捨離したもののまたモヤモヤする人間関係を繰り返すだけ(相手が変わってもパターンが変わらないといったことになりがちです。

こういった断捨離の仕方だと、単に目の前の問題(違和感のある人間関係)を一時的に脇にどけただけで、「ステージを変える」ことにはなかなかつながりません

それだと自分も相手も浮かばれませんよね(涙)

ではどうすればいいのか?各お悩み別に解説していきますね!

「孤独になったらどうしよう」の裏にあるスピリチュアルメッセージとは?

「少々合わないからと言ってすぐに友達を断捨離していたら、孤独になってしまう」

この脳内トークゆえに友達から離れることをためらっている場合、それは、出されたものの中から選ばなければならない」という思考に囚われている時と言えます。

実は友達を「選ばされていた」ことに気づくと、違和感の本当の理由が見えてくる

これって一種の洗脳とも言えるのですが、私たちって子供の頃から、そこにあるものの中から選ぶということをやりながら育ってきています。

  • ご近所で年が近い子たちの中から、仲良しの子を選ぶ。
  • 同じクラスになった子の中から、友達を選ぶ。
  • 同じ部署の人の中から、一緒にランチする人を選ぶ。
  • 同期や先輩、上司の中から、相談できる人を選ぶ。

こんな感じで、

「差し出されたもの、たまたま放り込まれた環境にいた人たちの中から、好きになれそうなものや仲良くできそうな人を選ばなくちゃならない」

「ちょっと違うかな?と思ったとしても、そんなわがまま言ってたら友達も恋人もできないし、まして結婚なんて!」

といった一種の固定観念というか、無意識の癖ができてしまってるんですね。

孤独になるのが怖いから、今の人間関係を手放せない

そういう思いから、違和感のある友達と離れられなくなっている時というのはズバリ、この思い込みを外すタイミングに来ているよ!というスピリチュアルサインになります。

内側の声を翻訳するなら「今の知覚の範囲内に欲しいものがないよ、だから知覚の枠を広げてみて」といった感じ。

もっとはっきり言ってしまうと…「好みじゃないものの中から無理に選ぶの、もうやめたい!やめようよ!」ということ!(笑)

  • あるものの中から選ぶ。
  • そこにある環境に自分を無理やり合わせる。

逆説的なようですが、この立ち位置をやめると「孤独になったらどうしよう」という悩みって、実は消え去ります。

なぜなら、孤独にならないために「違和感のある縁」を無理やりつなぎ続ける必要がなくなるからです。

「相手と共有する世界観」を自分で作れると、人は孤独になりようがなくなる

人間関係の正体って、実は世界観の共有なんですよね。

つまり、誰かが作った世界観の中に無理にはまろうとする限り、無理のある人間関係を続けなくてはならないということ。

けれど「相手と共有する世界観」を自分で作れると、出会いも縁も自由自在にコントロールすることができるようになります。

出会いは偶然の産物というのは、実は洗脳です。

「じゃあ、どうしたら自分で自分の世界観を作れるようになるの?」という疑問がここで湧いてくるかと思います。

その極意を一言で言ってしまうと、

「誰と何をして遊ぶか?」を決めること♡

ここを徹底的に自分好みで決められるかどうか?なんです。

もちろんこれは、「自分から色々と遊びの企画を立てて、友達になりたい人を積極的に誘っていこう!」といった行動レベルの話ではなく(それが得意な人はどんどんやっちゃって大丈夫ですが!

  • どんな人とどんなことをして、どんな気分で日々を過ごしたいのか?
  • 相手からどんな存在として見られて、そしてどういう風に扱われたら最高か?

といったことが自分の中で決まっているか?ということ!

相手と出会ってから、友達になってから、「何をやるか?」「どう過ごすか?」を決めるのではなく、先に自分が「こんなことをしたい」「こういう気分を味わいたい」という人生コンセプトを決めているから、そこにピッタリ合致する相手との縁が発生するという流れ。

これが、人間関係を自由自在にコントロールする人の思考であり、この思考で生きてる人が孤独になることって、本人がそれを望む場合を除いては、そもそもありえないんです。

というか、実はこちらこそが本来の人間関係の作られ方なのですが、幼い頃からの慣れって怖いもので、「今日はドッジボールをやりまーす。番号順でチーム分けしていきますので、仲良くプレーしていきましょう!」といった、「場の設定(誰と何をどんな風にやるのか?)」を他者がして、自分がその「場」に合わせていく方式が知らず知らずのうちに自分の当たり前になってしまって、それが自分の世界の設定になっていたりするんですよね。

自分が「当たり前」「そういうもの」と思っていることというのは、潜在意識が受け入れている観念そのものになります。

その観念をベースにして、私たちはそれぞれの世界を構築しています。

人間関係が面倒なもの、わずらわしいものになっている時は、場の設定が誰か任せになっている時

友達関係に限らず、恋愛でも職場でも何でもそうなのですが、人間関係って本来、自分が幸せになるためのもの。

よほどのドMでもない限り、わざわざイライラメソメソするために人と関わろうとする人はいない訳で(笑)

なのになぜか人間関係が面倒なもの、わずらわしいもの、辛くて苦しいものになっている場合、自分の場の設定が誰か任せになっている可能性大です。

身近な誰かに対する違和感って実は、相手とあなた2人の問題というより、自分の世界のコンセプトを自分で決めていいんだよという自分の内側からの合図

なので世界観を変えないまま「この人もう嫌!」と友達をただ断捨離しただけでは、その違和感って残念ながらループしてしまいます。

相手が変わっても世界が変わっていないので、また相手を変えて同じようなことが繰り返されるだけ。

パターン自体を抜けるには、「誰と何をして人生を遊ぶのか?」ここを決める立ち位置に行く必要があります♡

そこが自分の中で決まると、もう同じパターンを繰り返すことってなくなります。

一時しのぎの断捨離ではなく、未来を拡大するための人間関係の断捨離となるんですね。

友達に違和感を感じた時、根本解決の鍵は外側ではなく内側にある

ただしこれって、多くの人にとってはそれまであまりやってきていないことなので、いきなりポンッと好みドンピシャの世界観が作れるかというと、最初のうちはなかなか思い浮かばないと思います。

「どんな人と何をしてどんな気分を味わいたいのか?」この質問に即答できる人って、実はかなり少ないです。

人間関係に悩みまくっていた頃の私自身もそうでした(笑)

こんなシンプルな質問なのに、自分でも驚くほど「これ!」というクリアな回答が出てこないんです。

この決めたいのに決められない状態を抜ける秘訣をシェアすると、それは、自分の好みを深く知ること。

ここに尽きるんですね。

自分自身の好みを深く理解することで、自分が自分の人生に、そして友達関係に何を望んでいるのか?そこがだんだんとクリアに認識できてくるようになってくるんです。

友達に対する悩みって、ついつい相手に対して何をするか?疎遠にするかしないか?という外側へのアプローチに目線が行きがちですが、ここを根本的に解決してくれるのって、「自分の好みを知る」というなんとも地味に思えるような内側へのアプローチだったりします。

不思議に思えるかもしれませんが、ここがわかればほぼほぼすべての人間関係の悩みって、解決したも同然なんです♡

「友達に対して合わないと感じる部分があるけど、付き合い続けたい気持ちがある」時のスピリチュアルな意味と対処法

この望む人間関係の手に入れ方さえわかってしまえば、もうこちらのもの。

「友達に対して合わないと感じる部分があるけれど、やっぱり縁を切るのは忍びない。付き合い続けたいという気持ちがどこかにある」

こんな時も、どうすれば満足できる選択ができるのか?そこがはっきり見えてくるようになります。

「あ、もうピンときた♡」という人はグッジョブです!

そう、相手を変えずに世界観の方を変えちゃえばいいんです。

  • 今ちょっとギクシャクしてるけど、相手と付き合い続けたい気持ちが確かにある。
  • 疎遠になりかけてるけど、やっぱりまだ縁をつないでいたい。

これらは、自分の世界にはその人が必要だという、とてもわかりやすいスピリチュアルサイン。

まだこの人と一緒にやりたいことがあるよ!っていう内側の声なんですね。

つまり「誰と何をしてどんな気分を味わいたいのか?」の1つ目の要素は既に決まっている状態なので、「何をしてどんな気分を味わいたいのか?」そこを決めてしまえばいいということ。

ただし、現状でその友達に対して合わないと感じている部分があるということは、少なくとも今の相手のまま付き合い続けたいということではないんですよね。

そう、世界だけでなく相手の方にも変わってもらう必要があるんです♡

自分の在り方が変わると、相手の在り方もそこに合致したものへと変化する

「え?でも、相手を変えることはできない、変えられるのは自分だけってよく言うよね?そんなことってできるの?なんだかますますギクシャクした関係になっちゃいそうだけど…」

きっとそう思う人は多いと思います。

というか私も最初の頃、同じように思っていました(笑)

でも実は、そうじゃないんです。

「相手を変えることはできない。変えられるのは自分だけ」

この言葉って、確かに真実ではあるのですが、厳密に言うと相手は変えられます。

ただし、自分という媒体を通すことで、相手って変えられるんです。

自分が観る世界を変えると、その中にいる人(自分と相手)の在り方も変わるからです。

自分が本当に望む世界を観てみた時、そこにいる自分と相手って、どちらも今の自分たちとは違うはずなんですよね。

なぜなら、世界と在り方ってそもそもワンセットになっているものだから。

「世界が変わったのに自分はそのまま」ということもなければ、「自分が変わったのに世界が変わらない」もありえないんです。

なのでもし相手に変わって欲しいと望む場合、どうすればいいかというと、

  1. 「望む世界」を認識する。
  2. 望む世界の中にいる「なりたい自分」を認識する。
  3. その自分になる。
  4. 自分の在り方(周波数)が変わることで、自分の世界もそれに連動して変わる(世界の構成要素である友達の在り方も当然変わる)

こういう流れになります。

頭が混乱してきた…という人は、自分の在り方が変わることで、相手の在り方もそこに合致したものへと変わるとざっくり理解しちゃえばOKです♡

よく言われるように、自分が変えられるのは確かに自分だけなんだけど、自分が変わったら相手も必然的に変わることになるよ!ということ。

なので、まずは一度その友達との関係性も、その友達自体も一旦脇に置いて、そもそも自分は何をしたいのか?どう在りたいのか?ここを先に認識してしまうんですね。

「え、付き合いたい相手なのに一旦脇に置いちゃうの?それじゃダメなのでは?」と思うかもしれないのですが、この「今後も付き合うことを決めた上で、一度脇に置く」っていうのは、「今の友達」という情報に自分の思考を制限させないためなんです。

たとえば、

  • こういうことがしたいな…でも友達はこういう性格だから、きっと喜んで付き合ってはくれないだろうな。
  • 彼女は今こういう状況だし、これを一緒にするのはさすがに無理だよね…

こういう無意識の制限がかかってしまうことで、「自分は本当はどうしたいのか?」に脳みそが蓋をしてしまうからなんですね。

これが、付き合うと決めた上で「今の相手」を一旦思考の外側に出す理由。

大切なことなので繰り返しますが、人間関係ってあくまで自分が幸せになるためのツールです。

なので、今の人間関係は一度すべて脇に置いた上で、自分単体としてどういう幸せが欲しいのか?まずはそこを観てみること♡

そしてそこを観た上で、その「本当に欲しい世界」の中にいる自分と友達ってどんな風?何をしている?という所を認識してしまえば、もう下準備はOK!

あとは、その「本当に欲しい世界」の中にいる自分として普通に生活していくだけで、相手ってオートで変わっていきます。

その友達に対して何か働きかけたりする必要も特にないです。

本当に自分の在り方が変わるだけで、相手って不思議なくらいに変わっていくんです♡(遠方に住んでいて普段なかなか会えない友達なども、この方法でびっくりするくらい変わって登場してくれています)

友達への違和感を使って「本当に望む在り方」「本当に望む世界」を認識するワーク

もしも「どうしても現状の人間関係が気になって、自分の本当の望みが認識できない」という場合は、友達への違和感を逆利用して望む在り方を認識するという方法もあります。

やり方は簡単!

その友達に対して、

  • どういう時に合わないと感じるのか?
  • 何を言われたりされたりした時に違和感を感じるのか?

まずはそこを明確にした上で、友達がそれをしてくることで、そういう姿を見せてくることで、私は一体何が手に入らないと思って(どんな自分になれないと思って)イライラしたり悲しくなったりしているのだろう?というところを見ていくんです。

  • 都合のいい時だけ甘えてくる態度が嫌なのか?
  • 可哀想な自分をアピールしてくるのが嫌なのか?
  • さりげなくマウンティングしてくるのが嫌なのか?

こうした「違和感のある態度」を友達にされた時、無意識に自分は「どんな自分」として出てしまっているのか?そこと併せて見ていくと、おそらく「あ!!!」となるはずです(笑)

都合よく扱われることをなんとなく受け入れてしまう自分だったり、同情心からついやりたくもないこと(愚痴を聞き続ける・面倒な頼み事を聞くなど)をしてしまう自分だったり。

つまりこれが「あなたの望む在り方」と「現状の自分の在り方」とのギャップであり、「今の友達」に対してあなたが抱く違和感の正体だということ。

あなたがその「望まない役割」を我慢して続ける限り、基本的な人間関係パターンって、残念ながら変わりません。

つまり、相手も変わらないし、何なら、これから出会う人たちと作る関係性も似たようなものになってしまうということ。

ただ、ここを認識することにはものすごい威力があって、それは、この「望まない役割」がわかると、「ああ、自分は本当はこういう自分でいたかったんだ!」というのが強烈にわかるということ!

  • 友達と言っても、ただ気楽で気安いだけの存在じゃなくて、とても粗末に扱うなんてできない尊敬される存在でいたい、とか。
  • ただ優しいだけのお世話係じゃなくて、「この人と話していたら何にそんなに落ち込んでいたのかどうでも良くなっちゃった!一緒にいるだけで楽しいし幸せ♡愚痴なんて、時間がもったいなくてできないよ!」って思われる、そんな存在でいたいんだな、とか。

ここは本当に十人十色で一人ひとり異なってきますが、このワークを通すことで、多くの人が認識に苦労する「自分が本当に欲しい世界」「本当になりたい自分」というのが驚くほどクリアに認識できるようになります。

ネガティブを逆手に取った方法なので一見裏技的に思えるかもですが、効果は絶大ですよ!

「在り方って、一体ナニ??いまいちよくわからない」という人にも、「ああ、在り方ってこういうことか!」が体感できるかなりおすすめのワークです。

「相手に申し訳なくて、疎遠にするのをためらってしまう」時のスピリチュアルな意味と対処法

そして最後に、「相手に申し訳なくて、疎遠にするのをためらってしまう」場合。

この脳内トークから身動きが取れなくなっている時っていうのは、実は誰かのせいで自分は思うように動けない」という思い込み(人生パターン)にはまってしまっている時なんですよね。

これ、私も以前思いっきりはまっていたパターンで、ただ最初にそう聞いた時、なんだか自分の優しさや真面目さを否定されたように感じて、なんともイヤーな気持ちになっていた記憶があります(笑)

けれどこのパターンが外れると、人生がありえないくらいに飛躍しちゃう超!重要ポイントなんです。

「疎遠にするかしないか?」の一つ先に意識を向けると「本当に欲しいもの」が見えてくる

相手に申し訳なくて、だから私は◯◯できない(△△しなくちゃらない)」と感じる時、

  • じゃあ、その相手の存在がなかったとしたら、本当の本当はどうしたい?
  • 何ができなくて、どういう自分でいられないから、今苦しく感じていると思う?

そちらに視点を持っていってみると…なんとびっくり、「本当にしたいこと」「本当になりたい私」っていうのが観えてくるんです♡

ただこれ、「疎遠にするかしないか?」という目の前の問題に意識を囚われていると、この本当に欲しいものって観えてきません。

そうじゃなくて、問題解決のその一つ先、何ならその先の先の世界に視点を持っていくのがポイント!

つまり、「友達を疎遠にできないことで、私は何ができないと思っているのだろう?どうなれないから苦しいのだろう?」っていう部分を意識化するということ♡

そしてそこが観えると、「あ、それって別に相手関係なく今すぐできるな」って思えることがけっこうあるはずなんですね。

たとえ完全な形でなくても、今できる範囲で自分にそれをやらせてあげればいいんだ!って気づけるんです。

そしたら、友達と疎遠にするしないは一度保留にしてしまっていいので、まずはそちら側にエネルギーを注いでいくようにしてみてください。

すると何が起こるかというと…

相手とのちょうどよい距離感がわかるんです。

疎遠の定義も自分で決めていい

それは、気づいたら縁が切れていたという形で顕現することもあれば、たまに会って話すのがすごくいい感じ♡となったり、また、学校や職場内での友達で会う頻度そのものに変化はなかったとしても、相手に対する心理的な距離感が変わることで、関係性に変化が生じることもあります。

要はこれって、まず自分が「なりたい自分」になったことで、相手との関係性がそこに合致したものへと変化したっていうことなんです。

疎遠って、辞書的な意味だと「遠ざかって関係が薄いこと」とされていますが、その疎遠の定義ですら自分好みで決めてしまっていいんだよ!ということ♡

絶交レベルに遠い距離感なのか、自由に放置し合っているけど確かに繋がりを感じていられる距離感なのか。

自分と相手とのベストの距離感は、自分が決めちゃっていいんです。

難しく思える人間関係をいとも簡単に好転させるコツ

こうした相手との距離感の決め方がわかると、「誰かのせいで自分は思うように動けない」は単なる幻想だった!ということに気づけるんですね。

たとえすぐに離れられない相手であったとしても、「自分は本当はどうしたいのか?どういう自分でいたいのか?」そこを自分自身がわかっていさえすれば、実は自分って、自由に動けるんです。

友達に限らず、相手が恋人や家族の場合も同じで、相手の存在によって自分の動きを封じられているように感じた時は、「その人の存在がなかったとしら、本当の本当はどうしたい?」そこに目を向けてみること。

ここを自分自身が認識できると、相手との距離感ってオートで決まるので、「相手への遠慮から○○できない」がなくなるんですね。

なんだか不思議に思えるかもしれませんが、目の前の相手や問題そのものをどうにかしようとするよりも、こちらのほうが圧倒的にスムーズかつ簡単に物事が動いていくんです♡

  1. 「自分は本当はどうしたいのか?」を認識する。
  2. それを今できる範囲でやる。
  3. 自分の在り方(周波数)が変化したことで、相手との距離感、そして相手の在り方も自然と変化する。

この流れがつかめると、人生の自由度って驚くほど上がっていくし、実は自分が我慢をやめればやめるほど、人間関係って好転していくんだ!ということがありありと実感できるようになります。

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友達と合わなくなった、違和感が出てきた時は人生のステージを変える大チャンス

  • 仲の良かった友達と合わなくなった。
  • 周囲の友達に違和感が出てきた。

スピリチュアルな観点からするとそれは今、人生のステージを変える大チャンスだよ!」という一種のボーナスタイムみたいなもの。

ただ、「もう嫌!!」と勢い任せに相手を断捨離してしまうだけだと、それってちょっともったいなくて、

  • その人から離れて、また別の人で同じパターンを繰り返すのか?(現状維持の断捨離
  • それとも次のステージにぴょんとジャンプアップするのか?(未来を拡大する断捨離

同じ人間関係の断捨離でも、その二種類があるからなんですね。

ここを分けるのは、いきなり相手との縁を切る前にまず「自分の中にあるイライラ、モヤモヤ、心残りをいかに読み解くか?」そこが重要なポイントとなります♡

今回、主なモヤモヤパターン別に解説してきましたが、ぜひ日常であなた自身が感じている「関係性への違和感」という生のヒントを手がかりに、次のステージへの扉を開く自分だけの鍵を読み解いてみてくださいね!

では!

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