嫌いな人が頭から離れない状態にはスピリチュアルな意味と役割がある!?引き寄せ力を上げる「嫌い」の活用法

潜在意識で人間関係を攻略する

なぜか分からないけれど無性に気になってしまう、嫌いなあの人。

きっと誰しも一人や二人いますよね(笑)

そんなに嫌なら見なければいいのに…そう思いつつも、ついつい目で追ってしまったり、時にはSNSをチェックしてしまったり。

そんな自分に自己嫌悪を感じてしまっている人も多いのではないでしょうか?

もしも今こうした状態に悩んでいたら、ぜひ知って欲しいことがあります♡

それは、「嫌いな人が頭から離れない」その状態には、実はスピリチュアル的に大きな役割があるということ。

むしろ、そこをじっくり見る必要があるからこそ、脳のアンテナが反応している状態なんですよね。

今回は、知らなければものすごーくもったいない、引き寄せ力を何段階も引き上げてくれる「嫌いな人」の徹底活用術についてお話ししていきます。

これを知れば、自分の「嫌い」という感情に振り回されることがなくなりますし、むしろその感情を「どう使おうかな?」とワクワクする気持ちへと変えることができるようになりますので、ぜひ攻略してみてくださいね。

「嫌いな人の存在」をどう観るか?どう使うか?次第で、毎日が何倍も楽に、楽しくなりますよ!

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嫌いな人が頭から離れないのは、そもそも当たり前のこと

嫌いな人が頭から離れないことに悩んでいる人に、まず前提として知っておいて欲しいこと!

それは、嫌いな人に意識が向いてしまうのは、認知の仕組み上、ごく当たり前のことなのだということ。

そもそもこの心の動きって、これっぽっちも自己嫌悪を感じるようなことではないんです♡

どういうことか、ちょっと解説しますね。

好きと嫌いは同じ感情!?

たとえば、好きな人の存在って気になりますよね?

無意識に目で追っちゃうし、SNSだってチェックしたくなるのはごく当然のこと。

そして実は、嫌いと好きって、ひとつ抽象度を上げると、「重要視している」、「特別視している」という点においては【同じ】なんですよね。

抽象度というのは、「ティーカップとお皿の抽象度をひとつ上げると食器というくくりになる」といった、脳が物事を認識する上での視点の高さの度合いになります。

つまり、あなたが誰かを好きで好きで仕方ない時、そこにあなたにとって「重要な何か」があるように、あなたが誰かを嫌いで嫌いで仕方ない時、そこにもあなたにとって「重要な何か」があるということ。

もう一歩踏み込んで言うなら、好きな人であれ嫌いな人であれ、あなたが重要視・特別視しているその人たちの中に「なりたい自分」もしくは「なりたくない自分」の一部を観ているから、脳が反応しまくってるんです。

「なぜかわからないけど頭から離れないレベルで嫌いな人・会うと嫌な気持ちになる人」こそが重要なヒントを持っている

特に、なぜかわからないけど頭から離れないレベルで嫌いな人・会うと嫌な気持ちになる人って、スピリチュアルな観点からするとすごく重要なヒントとなる存在で、これって要は、自分自身まだ意識化できていない(気づいていない)けれど、実は本当に望んでいる自分自身の「在り方」をその人たちの存在によって刺激されているからこそ、どうしようもなく気になっている(見たくないのに見てしまう)状態なんですよね。

脳みそ側の声としては、「あああ、意識化してスッキリしたいー!!!モヤモヤモヤモヤ!!」という感じです(笑)

でね、どうして脳が、「望む在り方」をそんなにまでして浮上させたがってるのか?そこにどんなスピリチュアルな意味があるのか?っていうことなんですけど、それはズバリ、望む在り方がわかることで、望む世界(現実)に移行できるからなんですよね♡

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ムカつく人、嫌いな人が持つスピリチュアルな役割とは?

たびたび書いていますが、採用する世界(外側の周波数)と在り方(内側の周波数)は、常にワンセットです。

望む現実(パラレルワールド)に移行するための切り替えスイッチ、それが「在り方」なんですよね。

けれど、その肝心の「在り方」がどんなものなのか?それがわからないことには、移行のしようがありません。←ココ重要

だからこそ、望む在り方をはっきり認識することって、引き寄せの法則を自在に使いこなす上で、本当にとてつもない威力を秘めてるんです♡

言い換えるなら、なんだかわからないけどムカつく人、なぜか会うと嫌な気持ちになってしまう人というのは、望むパラレルワールドへの切り替えスイッチがどこに隠されているかを大音量で教えてくれている探知機みたいな存在なんですよね(笑)

彼らの持つスピリチュアルレベルでの本来の役割がわかってくると、嫌いな人の存在に対する自分の観方や内側の反応って、大きく変わってきます。

見てはいけないもの、意識してはいけないタブーな存在ではなく、むしろ積極的に解析して、現実を飛躍させるために貢献してもらう存在へとあなたの中で変わってきたら、かなりいい感じです♡

外側(現象)への捉え方や反応が変わることは、自分の内側の状態(在り方・潜在意識の状態)が変化したことの最もわかりやすいサインです。
 

それでは「嫌いな人」からどのように望む在り方を抽出していくのか?

実際のやり方について、続いて説明していきますね!

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嫌いな人は「なりたい自分」「なりたくない自分」の投影!「望む在り方」の認識方法

やり方はシンプルで、「嫌いな相手の一体何が、自分は嫌なのか?」そこを見てあげるんです。

  • その人の一体どういう部分が、自分の内側を刺激しているのか?
  • その「嫌な部分」に対して、自分はどんな感情を抱いているのか?

ここで注意して欲しいのは、嫌いな人というのは、あなたにとっての「なりたい自分」と「なりたくない自分」両方を内包しているパターンが多いということ!

あなたがついつい刺激されてしまうその人の嫌な部分、それは「なりたい自分」と「なりたくない自分」どちらが投影されているのか?そこを見抜いていく必要があります。

嫌いな人から「なりたい自分」を認識する方法

まずは「なりたい自分」の見抜き方。

これはすごく簡単で、嫌いな人に対して「ずるい!」「なんであんなことが平気でできてしまうの?私は自分にそれを許していないのに!」というトークが生じている部分

つまり、嫉妬を感じている部分になります。

嫉妬の感情ってとても単純で、本来なら自分も手に入れられるはずのものなのに、それを手に入れるとまだ意図できていない時、それを持っている他者に対して嫉妬を感じるという仕組みになっています。

要は、「それって十分射程圏内だよ!」という内側からのサインなんですよね。

人は自分の射程圏内にないものに対しては、そもそも嫉妬を感じることができませんので、誰かのある部分に嫉妬を感じたら、「あ、これって自分本来の在り方の一部なんだな」と認識してしまえばOKです♡

ポイントは、「なりたくない自分」と混同しないこと。

たとえば、「あの人って、いつもダラダラしていて仕事もできないのに、職場のみんなにかわいがられていてずるい!」と感じている相手がいるとしますよね。

そうすると、「みんなにかわいがられている」部分だけが嫉妬ポイントかと思いがちですが、実は、「ダラダラしていて仕事もできない」という部分、ここも注目ポイントだったりします。

別に「ダラダラしていて仕事もできない」自分にあなたも本当はなりたいんですよ!という意味ではなく、「もっと肩の力の抜けた、リラックスした自分で周囲の人たちにかわいがられたい♡」これが望む在り方だったりするんですよね(もちろんこれはあくまで一例ですので、実際に導き出されるものは、その人その人が何を感じているかによって異なってきます)

これも一種の抽象化思考(本質思考)になります。

目の前の具体的な事象からエッセンスとなる情報を抜き出して捉えていくんです。

このあたりは少し慣れが必要になってくる部分になりますが、やっているうちにだんだんと自分への理解が進んでくるので、「あ、たぶん私が嫉妬してる部分はここで、望んでいるのはこれだな!」とピンとくるようになります。

嫌いな人から「なりたくない自分」を認識する方法

次に、「なりたくない自分」の見抜き方。

これは、自分が大切にしたいと思っていることと反することを、相手がやっている・体現している部分になります。

さっきの「いつもダラダラしていて仕事もできないのに、職場のみんなにかわいがられていてずるい!」と感じている相手の例で言うと、「いつもダラダラしていて仕事もできない」と嫌悪や非難を感じている部分から、今度は「自分が大切にしたいと思っていること」のエッセンスを抜き出していきます。

そしてたとえば、相手に対する嫌悪感の核心が「日々漫然と過ごしている様子」だったり、「自分の才能に目を向けようとせず、自身を低く扱っていること」だったと気づいたとします。

そうすると、本当に望んでいたのは「日々夢中で時間を過ごしている自分」だったり、「何かのスペシャリストとして才能を発揮する自分」といった「在り方」だったと気づけたりする訳です♡(これもあくまで一例ですよ!自分が何を感じているか?そこをしっかり見てくださいね)

つまり、相手に対する嫌悪感を通して、自分が何を大切にしたいか?どんな自分でありたいと望んでいるのか?が明確にわかるんですよね。

その「望む在り方」を採用することで、望む世界(パラレルワールド)に移行できる、つまり、望む現実を引き寄せることができる訳です♡

(望む在り方の採用の仕方については、こちらの記事でくわしく解説しています)

嫌いな人って、「あっち行って!私の前からいなくなって!」と思っている時は、ひたすら厄介な存在にしか見えないんですけど、実はこんな風にものすごーく有効活用できる存在なんです。

そして、その観方・使い方ができるようになるとどうなるか?

ここも嫌いな人を攻略する上で重要な部分になりますので、最後に解説しておきますね!

 

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「望む在り方」がわかると、その「嫌いな人」はあなたの世界からいなくなる

嫌いな人の存在を手がかりに「望む在り方」を認識し、「望む現実」を意図できた時、まず何が起こるか?

その「嫌いな人」はそこでもうお役目がなくなりますので、あなたの世界からスーッといなくなるんです。

縁が切れて物理的な距離が離れるのか、もしくはあなたが相手の存在に反応しなくなる(気にならなくなる)のか、どちらにせよ、その「嫌いな人」は無事任務を完了して、あなたの元から去っていくことになります。

苦手な人・イラつく人に対して「とにかく消えてほしい!お願いだからいなくなって!」と意識を飛ばしている時って、むしろますますその存在感を増していくのに、自分が望んでいたものを認識できた途端、ほんとに不思議なように消えちゃうんですよね。

もしも、嫌いな人が頭から離れなくて苦しくて、「いなくなれー!!!」と念を飛ばしてしまっていることに気づいたら、「認識したら完了する」と思い出してくださいね!

この威力は絶大ですよ♡

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嫌いな人は無理に無視しようとするよりも「完了する」ことで攻略しよう!

今あなたを悩ませているその「嫌いな人」、無理に意識をそらせようとするよりも、むしろガン見することで、欲しい現実の引き寄せに徹底活用してみてください。

パラレル移行の鍵をそこから見つけ出すことで、その人を完了させること。

この感覚がつかめてくると、まるで宝探しゲームのように、嫌いな人の存在を楽しめるようになってきますよ!

ぜひぜひゲーム感覚で「嫌いなあの人」を攻略してみてくださいね。

では♡

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