幸せが近づいてるサインとは?願いが叶う前兆のキャッチ力を高めて引き寄せ力をアップする

引き寄せの法則のやり方

この記事では、幸せが近づいてるサインの種類とその読み解き方についてお話していきます。

願いを発したもののなかなか現実に動きがない時、最初のうちこそ

「いちいち目の前の現実に振り回されてちゃダメ!」

「叶った方を見続けることが大事なんだよね!」

と健気に頑張ってみるものの、大きな変化のないまま一日また一日と過ぎるうち、次第に不安が増大してきて、気づけば「やっぱりずっとこのままなのかな(泣)」というトークで頭がいっぱいになっている…

こんな時、確かに本当に現実が動いていない場合もあるのですが、実は本人が動きや変化に気づいていないだけっていうこともかなり多いんですよね。

他の記事でもたびたび書いていますが、スピリチュアルサインや前兆のキャッチ力ってすごく重要で、ここを見落としているがゆえに延々と現状維持ループにはまってしまっている人はかなり多いです(というか、過去の私がそうでした・笑)

幸せが近づいてるサインってどんなものなのか?

その主なパターンと仕組み・読み解き方を押さえておけば、「望む幸せ」を叶えることがグンとスムーズになりますので、ぜひつかんでいってくださいね!

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  1. 幸せの前兆の本質とは?
  2. 幸せが近づいてるサイン(予兆・心境の変化編)
    1. 吉兆とされる現象や数字・生き物・モチーフをよく目にするようになる
    2. ささいなことに幸せを感じるようになる
    3. 嫉妬を感じることが多くなる
    4. 好きだったもの・夢中だったものに興味がなくなる
    5. ふとアイデアが浮かぶ
    6. 余裕が持てるようになる
  3. 幸せが近づいてるサイン(住居・外見の変化編)
    1. 断捨離や掃除がしたくなる
    2. イメージチェンジがしたくなる
    3. 雰囲気が変わったと人に言われる
  4. 幸せが近づいてるサイン(現状の終わり・破壊編)
    1. 人との別れ
    2. 人からなぜか悪口を言われたり理不尽な扱いを受けるようになる
  5. 幸せが近づいてるサイン(体調の変化編)
    1. 体調を崩す
    2. やたら眠い日が続く
  6. 幸せが近づいてるサイン(恋愛・結婚編)
    1. 恋愛・結婚に対するイメージが変わる
    2. 結婚している自分を自然と想像できるようになる
    3. 現実を見張らなくなる
  7. 願いが叶う前兆に気づいたらどうすればいい?
    1. 心づもり(幸せを受け取る準備)をしておく
    2. 行き先(願い)の再チェック
  8. 幸せを逃さないための注意点
    1. 想定外が起こったときに慌てて意図を切らない
    2. どの自分からその出来事を認識しているか?を意識化する。
    3. ルートの検知力を上げる(認識を意図的に変えてみる)
  9. まとめ

幸せの前兆の本質とは?

幸せの前兆には多種多様なものがありますが、その本質を一言で表してしまうと、自分の認識の変化なんです。

ん?それって「前向きに物事を捉えましょう」とか「目の前のすべてに感謝しましょう」とか、そういうこと?

もちろんそれも間違いではないのですが、ただこれって、「現実が変わらなくても全ては自分の気の持ち方次第。前向きな心でいればたとえ願いなんて叶わなくたって常に幸せでいられるはず」とか、そういうストイックな意味合いではないんです(笑)

前提として、

認識の範囲=現実

であり、自分の認識の範囲と仕方が変わると、必然的に「自分の人生(視界)に入ってくるもの」が変わるため、結果的に現実って変化してしまうんです。

「内側(自分の認識)の変化」と「外側(現実)の変化」は常にワンセット

ゆえに、

望む方向への認識の変化=幸せが近づいているサイン

ということなんですね♡

内面世界の変化を現実の変化が追いかけてくる構図。

自分の視界に何がどんな風に入ってきているか?」←ここをキャッチすることで、

「自分の認識が望む方向に動きつつあるのか? or 動いていないのか?」がわかってしまうわけです。

これが願いが叶う前兆を確実に捉え、そして読み解く上での基本となります。

具体例があるとよりイメージがつかみやすいと思うので、ここからは「幸せが起こる前触れとしてよくあるパターン」を種類別にいくつか挙げていきますね!

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幸せが近づいてるサイン(予兆・心境の変化編)

吉兆とされる現象や数字・生き物・モチーフをよく目にするようになる

ぞろ目をよく目にするようになる、虹やテントウムシを見るなどなど、いわゆる吉兆の現れはもう定番中の定番というか、古来からずっと言われ続けれていることですよね。

ここでのポイントは吉兆が「現れた」ことよりもむしろ、自分が「それらの存在に気づいた(認識の内側にそれらが入ってきた)」こと。

実は吉兆とされる現象自体は数限りなくあり、私たちの周囲に常に満ちあふれています。

つまり何らかの吉兆はいつも近くに「ある」んです。

ですが心の余裕がないときや自分は運が悪い・幸せになれない人間だと決めつけているときって、それらが「認識の内側に入ってきづらい」んですね。

対して幸せになる未来を決めている人やそもそも自分は強運で幸せな人間だと決めている人は、吉兆に「気づきやすい」傾向があります。

人の無意識(潜在意識)は常に証拠集めをしています。

幸せな未来を決めている人の目には幸せになる証拠が。

幸せになれない未来を決めている人の目には幸せになれない証拠が数多く見えます。

吉兆を目にする機会が増えることは、自分の認識が「いいこと」に向いていることを示す一つのわかりやすいサインになります。

ささいなことに幸せを感じるようになる

2つ目のサインは、「日常のささいなことに幸せを感じるようになる」です。

これ、一歩間違えると「多くは望まず足るを知るべし」みたいな意味と誤解されがちなのですが、そうではなく、単純に自分の認識が「いいこと」や「望むもの」にフォーカスを移すようになってくると、当然ながら幸せを感じる頻度や量が増えてくるよってことなんですよね。

以前の自分の認識では取りこぼしまくっていた豊かさや至福感をきちんと脳みそが拾えるようになってくるんですね♡

この認識状態に入ってくると、そもそも今の日常自体が幸せになってしまう上、願いを叶えるルートやヒントに気づきやすくなるため、より「いいこと」が身の上に起こりやすくなってくるんです。

幸せであることが幸せなことが起こる前触れなんて、なんだか禅問答のようですが、引き寄せの仕組み上かなり重要かつ鉄板のスピリチュアルサインになります。

(ちなみにこれはネガティブを感じてはいけないという意味ではないので、ここはくれぐれも取り違えないでくださいね!ネガティブにフォーカスする認識状態になっているときはちゃんとそれなりの理由がありますので、無理に目をそらそうとしなくてOKです。このあたりについては、こちらの記事にまとめています)

嫉妬を感じることが多くなる

3つ目のサインは、「嫉妬を感じることが多くなる」です。

驚く人もいるかもしれないのですが、嫉妬って実は自分の認識(現実)がステージアップを図ろうとするときに非常に湧いてきやすい感情なんです。

というのも嫉妬とは「どうして私はそれを手に入れていないんだろう?」という疑問から発生するものだから。

本当は自分も手に入れられるはずのものなのに、それを手に入れられていない現状に対する違和感として湧いてくるごく健全な感情なんです。

一般的に嫉妬は「人の物をうらやむこと」と捉えられていますが、そうじゃなくて他者が手にしている物や状況の中に「自分が本当に望んでいる、叶えるべき何か」を見ている状態なんですね。

そもそも人は、自分の領域でないものやまったくステージの違う相手に対して嫉妬を抱くことができません。

つまり自分の認識がより望む方向へとその領域を移し始めた(ステージを変え始めた)ことで「嫉妬を感じる対象」が新たにいくつも視界に飛び込んできてしまうわけです(叶えられる・選べると認識していなかったことを叶えられると認識し始めた状態

ただしちょっと取り扱いにコツが必要な感情でもあります。

その幸せは自分の射程圏内である

この意識で嫉妬の対象を見ることが大事♡

反対に、

  • 自分もそれを手に入れていいと許可を下ろせないままうらやみ続けてしまう。
  • 「相手が手にしている物や状況そのもの」を欲しいと勘違いしてしまう(自分が求めているものの核を見切っていない)

この状態にはまると嫉妬をこじらせやすいので要注意です。

上記のポイントをクリアできているかどうかで、嫉妬を

  • ただ嫌な感情として味わうことになるのか?
  • それとも幸せの前兆としておいしくいただいてしまうのか?

の大きな違いが生まれてきます。

(嫉妬の上手な使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています)

好きだったもの・夢中だったものに興味がなくなる

4つ目のサインは「好きだったもの・夢中だったものに興味がなくなる」です。

認識の範囲が変わるとは、言い換えるなら興味関心の範囲が変わること。

興味関心のないことは、自分の世界での存在感が限りなく薄いし、何なら「ある」ことすら認識していなかったりします(いわゆる盲点に入っている状態)

なので自分の認識が変化するにつれ、それまで意識の中心にあったものがだんだんと隅っこへ、そして意識の外側へとその位置を変えていく(興味がなくなる)のはごく自然の流れなんですね。

けれど世間一般的に「長く続くことがいいこと」「飽きっぽいこと・移り気なことは悪いこと」とされる場面がとても多いため、何かに興味を失いつつある自分に後ろめたさを感じたり、さらには半ば義務的にそのかつて好きだったものにエネルギーを注ぎ続けようとしまう人も多いのではないかなと思います。

これ、私もすごく経験があるのでわかるのですが、実はこういうときって、自分で気づかないまま変化を拒む選択をし続けている状態だったりするんですよね。

現状が変わることを望みながら、なぜか現状を変えないことに頑張ってしまっているという…(笑)

興味関心の変化は、幸せが近づいているサインであることが非常に多いです。

もしも自分の変化が

  • ただ一時的に飽きているだけなのか?
  • それとも幸せの前兆なのか?

そのどちらかわからなくて困ったときは、「私が望んでいる幸せ(行き先)って何だっけ?」と再確認してみてください。

きっと答えがわかるはず♡

「あ、なんだ、叶う方向に進んでるだけだった!」と気づいてうれしくなってしまうかもしれませんよ!

ふとアイデアが浮かぶ

5つ目のサインは、「ふとアイデアが浮かぶ」です。

旧世界から望む世界へと認識移行する(パラレルワールド移行する)というのは、言うなれば世界を再認識・再定義すること。

世界が「情報で満たされた空間」であるとするなら、その情報のピックアップ基準と扱い方がまるで変わってくるよってことなんですね。

  1. 目の前の物事に対する重要度が変化するため、まず入ってくる情報自体が変わる(再認識)
  2. さらにそれら物事に持たせる役割や意味合いも自分の中で切り替わっていく(再定義)

私たちの脳は、基本的に私たちが設定している世界観を具現化するのに必要な情報のみを集めようとする習性があります。

つまり「望む世界」に認識が移行すると、その「望む世界を具現化するのに必要な情報」が認識の内側に入ってくるようになるということ。

そのため、旧世界観では決して拾うことのなかった情報を脳が拾えるようになり、またそれらに持たせる意味合い(役割)も以前とは大きく変化するようになります(認識した物事に対して以前とは違う使い方ができるようになる

これらによって、以前は気づくことのなかったルートやヒントがパッと視界に入るようになったり、ふとアイデアが浮かんできたりということが起こるようになってきます。

この段階に入ってくると、「叶っている私になるから叶う」という引き寄せでよく語られる言葉の意味が体感的にはっきりとつかめるようになります♡

(このあたりについては、こちらの記事でより詳しく解説しています)

余裕が持てるようになる

6つ目のサインは、「余裕が持てるようになる」です。

「自分が本当に欲しいもの(望む幸せ)」を認識し、そこにつながるルートやヒント・アイデアが視界に入ってくるようになると、人ってすごく心に余裕が持てるようになってきます。

「叶わなかったらどうしよう」がなくなってくるからです♡

「自分の望む幸せ」がわかると、特定の何かや誰かに対する私たちの執着って基本的に小さくなります。

自分が欲しいと思っているその特定の何かは「望む幸せ」を得るための一つのルートにすぎないことがわかってしまうからですね(笑)

また、「このルートじゃないとダメ」「このルートしかない」という思い込みが外れることでさらに多くのルートが視界に入ってくるようになりますので、いわゆる「叶っても叶わなくてもどっちでもいい(だってどのみち欲しい幸せは手に入るから♡)」という心境になってくるわけです。

この状態にあるとき人は願いや幸せに対して完全優位となるため、まさに余裕でその望む幸せを手に入れていくことになります♡

(執着の手放し方については、こちらの記事で詳しく解説しています)

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幸せが近づいてるサイン(住居・外見の変化編)

断捨離や掃除がしたくなる

7つ目のサインは、「断捨離や掃除がしたくなる」です。

「自分の認識=世界」であるため、自分の内部(認識)が変わってくると、人は自分の現状(外部環境)に違和感を感じるようになります。

これまでしっくりきていたものがしっくりこなくなってくるんですね。

その違和感(気持ち悪さ)をどうにかしたい!という思いから、急に物を捨てたくなったり、無性に掃除がしたくなったりといった衝動が出てくることがあります。

この断捨離衝動はとてもわかりやすい運気上昇サインの一つ♡

イメージチェンジがしたくなる

8つ目のサインは、「イメージチェンジがしたくなる」です。

お部屋の断捨離と同じく、自分の内部(波動)が変わると、普段身に着ける物の好みや発言・行動に変化が出てくることがあります。

  • 洋服の趣味が変化する。
  • 髪型を変えたくなる。
  • 相手への出方が変わる。

などなど。

これらに気づいたら、今まさに向かおうとしている自分像(無意識が向かおうとしている未来の自分)を確認してみてください。

現実変化の方向性に気づくことができます。

雰囲気が変わったと人に言われる

9つ目のサインは、「雰囲気が変わったと人に言われる」です。

内部(認識世界)が変わると、自分のまとう雰囲気にも必ず何かしらの変化が生まれてきます。

私たちは普段、波動や周波数を「雰囲気」としてキャッチしています。

そのため周囲から「雰囲気が変わった」と言われることが増えたりします。

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幸せが近づいてるサイン(現状の終わり・破壊編)

ここまでで9つのサインを解説してきましたが、これらの内容だけでもかなり現実の動きが読み解きやすくなるはず♡

そしてここからは、多くの人が読み誤りやすい「一見ネガティブに見える幸せのサイン」に入っていきます。

せっかく幸せの流れに乗り始めているのに、ここを取り違えたことで、

  • 願っているのに全然叶わない…やっぱり私は幸せになれないんだ(泣)
  • 願っていることと逆のことが起きた!

と悲観して願望実現のルートをパタンと閉じてしまう(というか、見逃してしまう)パターンはかなり多いです。

スムーズかつ確実に幸せの流れに乗るために、ぜひこのパートは押さえておいてくださいね!(ルートを認識できるかできないか?ここが肝になります♡)

人との別れ

10個目のサインは、「人との別れ」です。

  • よりどころにしていたコミュニティが解散する。
  • 結婚を意識していた彼から急に別れを告げられる。
  • 仲の良かった友達と話が噛み合わなくなる。
  • 頼りにしていた先輩や上司が退職してしまう。

などなど、まるで潮が引くみたいに身近な人たちとの縁が薄くなったり切れたりしてしまうことは運気の変わり目(自分の世界の移行期)にはよく起こります。

自分の世界がガラガラと壊れていくようで、すごーく不安になりますよね。

でも実はこの「世界が壊れていく感覚」、これこそが大きな願いが叶う前兆だったりするんです♡

望む世界に移行すること、それは同時に現状(慣れ親しんでいた旧世界)が壊れることでもあります(いわゆるコンフォートゾーンの破壊)

前提として「自分の世界」って、自分と他者との関係性(縁起)によって構成されています(自分を中心点としたネットワークシステムのイメージ)

そしてこの「他者との関係性」を通じて、私たちは普段自分と世界の両方を認識しているわけです。

つまり、

世界の移行期=自分のネットワークのバージョンアップ(大改編)期

ということ♡

なのでこの改編に伴って、周囲の人との関係や距離感が大きく変わったり、構成メンバーが入れ替わったりということも当然起こってくるんですね。

私たちの体の細胞が新陳代謝を繰り返していくのと同じで、「壊れた!(泣)」と思っても、それって決して「終わり」ではないんです。

自分が望む関係性(世界)を決めていさえすれば、ちゃんとより望ましいネットワークが再構築されていきますので、大きな願いが叶う前に起こる予備動作みたいなものと思っておいてくださいね!

(このあたりについては、こちらの記事でより詳しく解説しています)

人からなぜか悪口を言われたり理不尽な扱いを受けるようになる

11個目のサインは、「人からなぜか悪口を言われたり理不尽な扱いを受けるようになる」です。

これは望む世界への移行を自分自身がためらっているときに起こりやすい代表的なサインの一つ。

望む世界に移行することは、現状(旧世界)を手放すことと表裏一体の作業です。

ですがその一方で人には、変化を強く望みながらも変化をとても嫌がる性質があります。

  • 現状を離れるのが怖い。
  • 新しい環境になじめるか不安。
  • 変化するためのエネルギーを出すのがおっくう。

こうした理由から、ついつい変化を先延ばしにしてしまう習性があるんですね。

これは人間の生存本能からくるものなので、この性質自体を責める必要はないのですが、とはいえいつまでも幸せになること(望む変化)を先送りし続けていると、一体どうなるのか?

一言で言うと、現状の居心地が悪くなってきます(笑)

それは自分と世界がワンセットの造りになっているからです。

自分の在り方(波動)に呼応した人やモノと「場」を共有することで自分の世界(現実)が展開されていく。

これが現実創造の仕組みですが、自分の波動が既に変化しているにも関わらず合わない場に自分を留め置き続けると、その波動のズレからお互いに居心地の悪さを感じるようになってくるんですね。

このズレが大きくなるほど、不協和音もどんどんと大きくなっていきます。

  • なぜか最近周囲の人たちとうまくいかない。
  • 理不尽な扱いを受けることが多くなってきた。
  • 職場環境が悪化する一方。

こうした現象に見舞われたら、それは現状からの追い出し現象(幸せが近づいてるサイン)かもしれません♡

周囲とうまくいかなくなってきたとき、多くの人は「現状を修復すること(マイナスをゼロに戻すこと)」に必死にエネルギーを注ぎます。

けれどそこでグッと一呼吸置いて、「自分が本当に行きたい未来は果たしてその未来なのだろうか?」ここをあらためてチェックしてみると、本当にエネルギーを注ぐべきもの手放すべきものとが明確にわかってきます

人は手放すべき場(世界)を手放せたとき、初めて望む場(世界)に移ることができます。

いざ移ってみたら意外とあっけなくて、「なんでもっと早くこうしなかったんだろう??」なんて思ってしまうのもまたあるあるです(笑)

(このあたりについては、こちらの記事でより詳しく解説しています)

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幸せが近づいてるサイン(体調の変化編)

体調を崩す

12個目のサインは、「体調を崩す」です。

  • 「この調子でやっていけば、きっとうまくいくはず!」と頑張っていた最中
  • 目標達成まであともう少し!と思っていた矢先

まさにこうしたタイミングで急に体調不良になって、計画が頓挫してしまったり取り組んでいた作業ができなくなってしまうことが運気の転換期にはしばしば起こります。

まるであと一歩のところでヒョイと足を引っ掛けられたような感覚

「私って本当にツイてない(泣)」

「神様はつくづく私を幸せにしたくないのね!もうっ!!」

「幸せの難易度高すぎ…一体どれだけ試練に耐えたら幸せになれるのー!」

となりますよね(汗)

ですがこれらの「足を引っ掛けてくる出来事」って、実は大きな願いを叶えるルートを可視化するために起こっていることが非常に多いんです。

  • もうこれ以上頑張れない。
  • このやり方では通用しない状況に追い込まれた。

こうした現象が出てきたということは、つまり見えていた(認識の内側にあった)ルートが遮断されたことで、別のルートを浮上させる必要が出てきたわけなんですね。

自分に無理や我慢を強いるやり方で強行突破しようとしているときや他力を借りる視点がスポッと抜け落ちているときなど、要は既知のルートに思考が縛られてる状態のときに出てきやすいスピリチュアルサインとも言えます。

非常にネガティブ色の強いサインですが、ここで一気に盲点が外れると、文字通り思っていた以上の幸せが巻き起こってくることになります

ただし逆に、「どうにか頑張ってここさえしのげれば、あとはなんとかなるはず!いやなんとかする!」とばかりに視点を変えないまま力技で乗り切ろうとしてしまうと、延々と現実が停滞し続けたり、さらに体調が悪化してしまったりもするので、そこはくれぐれも気をつけてくださいね!

(「もう頑張れない!(泣)」と思ったときの視点の変え方については、こちらの記事で詳しく解説しています)

やたら眠い日が続く

13個目のサインは、「やたら眠い日が続く」です。

  • 特に寝不足なわけでもないのに、日中からとにかく眠い。
  • 何かしようと思っても、強い眠気が襲ってきてなかなかはかどらない。

「やりたいことはたくさんあるのに、これじゃあ全然進まないよ〜!」

「方向性が違うっていうサインなのかな?」

そう思ってしまいがちなところですが、実はこの寝ても寝ても眠い状態って、自分の世界の大移行期(大きな願いが叶う前)に非常によく起こりやすいんです。

というのも認識の変更って、その変化の幅が大きければ大きいほど脳に大きな負荷がかかるものだから。

自分の中に作り上げていた世界(旧世界観)を一度壊して新世界をまるまる作り直す(新たな設定に基づいて目の前の世界を認識し直す)わけなので、かなりエネルギーを使うんですよね。

感覚としては、新しい学校や職場・土地など、慣れない環境に飛び込んでそこに慣れる(こういう場所なのだなと自分の中で情報収集と定義付けを完了させる)までのエネルギー負荷の高さを想像してもらうとわかりやすいかなと思います。

なのでこの時期は無理に行動を押し進めるようとするよりも、まずは休息をしっかりと取り、認識世界の再構築を脳にガンガン進めさせてあげてください♡

行動は全て「どの世界からそれをするのか?」によって結果が異なってきます。

  • いつもの世界から繰り出された行動はいつもの結果に(現状維持)
  • 望む世界から繰り出された行動は望む結果へとつながっていきます♡(現状打破)

(このあたりについては、こちらの記事でより詳しく解説しています)

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幸せが近づいてるサイン(恋愛・結婚編)

続いて、恋愛や結婚における幸せが近づいてるサインについて解説していきます。

基本的なサインの現れ方・読み方は他ジャンルと共通ですが、特に悩みを抱える人の多い恋愛面での幸せの前兆を知っておくことで、「実際に何をどう読み解いていくのか?」の理解が深まると思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

恋愛・結婚に対するイメージが変わる

14個目のサインは、「恋愛・結婚に対するイメージが変わる」です。

  • 好きな人ができても、いつも片思いで終わってしまう。
  • 結婚につながる出会いがなかなかない。

こういった現象が続くと、

「自分ってつくづく恋愛下手なんだな…」

「私ってそんな魅力ないかな?(泣)」

と考えてしまう人は多いと思います。

ですが恋愛や結婚がなかなかうまくいかない理由って、実はもっと単純かつ根本的な部分にあって、それは恋愛・結婚に対して自分の中にいいイメージがないことなんです(笑)

例えば、

恋愛=

  • 付き合っても楽しいのは最初だけ。
  • ずっとラブラブでいることは難しい。
  • 飽きられたらどうしよう。
  • どうせ浮気される。

結婚=

  • 家事や相手の実家とのお付き合いとかめんどくさそう。
  • 一緒に住んでお互いの嫌な所が見えてきたらやだな。
  • 生活や育児・お金のことなど、相手とうまく価値観をすり合わせられるか不安。

こういったイメージが自分の中にあるとき、口では「結婚したい」「恋愛したい」といくら強く望んでいたとしても、本音では

「(あまり気乗りしないけど…もういい年だから)結婚しなきゃ

「(孤独でモテない子だと思われたら嫌だから)恋愛しなきゃ

だったりするんですよね。

自分の「今の世界観(脳内設定)」のチェック方法はとても簡単!

①「恋愛」や「結婚」という言葉を目にしたときに
②自分の頭にどんなイメージが浮かんで、
③どんな印象をそこに感じるか?

そこを見ることで、「自分が今どんな恋愛世界を選んでいるか?」がわかります。

つまり逆に言うと…

「望まないイメージ」が「望むイメージ」に切り替わること。

ズバリこれが幸せな恋愛・結婚が近づいてるサインであり、願いが叶う前兆なんです♡

願いの実現をせき止め続けていたもの(願望実現の先に見えていた望まないイメージ)」が自分の中で外れる(無効化される)ため、動かざること山の如しだった現実がスルッと動き出すんです。

恋愛や結婚のイメージが切り替わる?それって例えばどんな状態?

よりかみ砕いて言うなら、

「こんな結婚生活もあるんだ!これいい!すごく楽しそう!」

「長く付き合ってるのにずっとお互いぞっこんなんてうらやましいなー!私もこういう恋愛がいい!」

みたいな感じで、自分がそれまで認識できていなかった「本当に欲しい恋愛や結婚」のイメージが視界に入ってくること。

この「新しいイメージ」が知覚できたら、まさにそれが認識の変更であり、幸せが近づいてるサイン。

これは恋愛・結婚に限らずお金や仕事・美容・健康・友人関係でも同じで、手に入れたい・叶えたいと思っている対象へのネガティブイメージが切り替わると、どのジャンルにせよ願いを叶えることが圧倒的にスムーズになっていきます

結婚している自分を自然と想像できるようになる

15個目のサインは、「結婚している自分を自然と想像できるようになる」です。

恋愛・結婚に対してのイメージが「自分が本当に望むもの」に切り替わると、その未来(幸せな恋愛世界)の中にいる自分の姿(在り方)が自然とイメージできるようになります。

ここでのポイントは、あくまで「自然と」想像できるようになること♡

潜在意識は「自動運転」の領域なので、自分の未来を想像してみたときに

瞬時に浮かんできたイメージや感覚

これが「今自分の潜在意識にセットされている未来」ということになります。

なので恋愛・結婚に対する脳内設定がそもそも望まないものである状態で未来の自分の姿を想像してみても、「結婚を選んでいない自分」か「結婚したもののあまり幸せではない自分」の姿しか浮かんでこないはずなんですね。

ちなみに「えーと」と考えてひねり出したイメージは顕在意識で作り出したイメージなので、「無意識(潜在意識)レベルで採用している未来設定」とはまた別物です。

つまり「幸せな恋愛・結婚を叶えた先の自分の姿が自然と浮かんでくる」ってことは、「幸せな恋愛・結婚を叶える未来が潜在意識に今セットされている」状態だよってことなんです♡

力まずとも自然と頭に浮かんでくる「幸せな恋愛・結婚をしている自分の姿」は、幸せが近づいてるサインであると同時に願いを叶える「鍵」でもあるため、恋愛引き寄せ実践者の方にとっては特に重要かつ強力な前兆と言えます。

現実を見張らなくなる

16個目のサインは、「現実を見張らなくなる」です。

恋愛・結婚に対するイメージが望むものに変わり、また望む未来の中にいる自分の姿が見えるようになると、人は現実を見張らなくなります。

望む未来を決めていないとき、多くの人は現実(外側)の動きを見ては

  • いつ出会えるんだろう?
  • いつ結婚できるんだろう?

と必死に考え、そこから行き先(未来)を算出しようとします。

要はこれって「他者に自分の行く末を決めさせている」状態であり、自分の未来の決定権が自分にない状態。

こうなるとひたすら現実の動きが気になるため、「素敵な恋愛がしたい」「幸せな結婚がしたい」と望めば望むほど、相手や周囲の動きを見張りがちになります

ですが望む未来が潜在意識にセットされると、私たちはその瞬間から叶っているストーリー(世界線)上にパラレル移行することになります。

すると意識のフォーカスが「出会えるかどうか?」「結婚できるかどうか?」ではなく「叶っているストーリー(願いを叶えていく過程)を楽しむこと」に移り始めるため、現実の動きが前ほど気にならなくなってくるし、また「彼のいない現在」や「結婚していない今」を過度に否定的に見たり嘆いたりすることがなくなってくるんですね。

なぜなら、それらの「叶ってない現状」は

  • 「叶っている未来」を否定するものでも
  • 「叶っていない未来」を決定づけるものでも

なくなってしまうから♡

ちなみにこれは幸せの前兆やスピリチュアルサインに対しても全く同じことが言えて、前兆やサインはあくまでキャッチして利用するものであり、間違っても見張るものではないんです(笑)

未来の決定権は本来自分にあり、前兆やサイン自体に未来の決定権があるわけではありません。

あれ?もしかすると私、見張っちゃってたかも…!

もしそう気づいた人は、

自分は未来を

  • 決めているのか?
  • それとも(誰かや何かに)決めさせられているのか?

チェックしてみてくださいね!

きっと大きな気づきがあるはずです♡

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願いが叶う前兆に気づいたらどうすればいい?

スピリチュアルサインや前兆自体に未来の決定権があるわけじゃないってことは、じゃあ確実に願いを叶えて幸せをつかむにはどうすればいいの? 

わかります、そこめっちゃ気になりますよね(笑)

願いが叶う前兆に気づいたらするべきこと、それは

  1. 心づもり(幸せを受け取る準備)をしておく
  2. 行き先(願い)の再チェック

この2つになります。

順番に解説していきますね!

心づもり(幸せを受け取る準備)をしておく

願いを受け取るには、それを受け取る器、つまり自分が必要です。

世界と自分の在り方は常にワンセットなので、簡単に言うと、

  • ○な自分には○な世界
  • ☆な自分には☆な世界
  • ♢な自分には♢な世界

という風に、常に在り方(器)によって受け取る未来(結果)は無限に異なってきます。

今回解説してきたサインや前兆は、今の自分の器の状態と変化の進捗状況を知るための便利ツールみたいなもの。

自分の今の状態を把握することで、

  • このまま進んでいけばいいのか?
  • それとも何か調整が必要なのか?

の判断がつきやすくなります。

簡単に言うと、「今すぐその願いが叶って大丈夫?ほんとのほんとにOK?」と聞かれたときに「あ、ちょっと待って(汗)」とならないかどうか?ってことなんですね。

この無意識の「ちょっと待って」があると、現実ってわかりやすく停滞します。

「あれ?なんか進まないな」と思ったときは、

  • なぜ今叶ったら困るのか?
  • 今この期間にやっておきたいことって何だろう?

これらをぜひチェックしてみてくださいね!

実現ストーリーの加速スイッチがみつかりますよ♡

行き先(願い)の再チェック

願いをスムーズに叶えるには、器だけじゃなく願いのチェックも大切です。

ズレた願いに自分の器を寄せようとすることは、合わない靴に足を押し込もうとするのと同じで、必ずどこかで無理がきます。

要は単純に

  • 「幸せな世界」は「幸せな自分」とワンセットだし、
  • 「叶えたい世界」は「なりたい自分」とワンセットだよ!

ということ♡

  • その行き先(未来)で本当にOKなのか?
  • その願いを叶えている自分は本当になりたい自分なのか?

これらの部分も含めてくまなくチェック&調整して、無理なく器作りを進めていってくださいね。

(このあたりについては、こちらの記事でより詳しく解説しています)

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幸せを逃さないための注意点

最後に、幸せを逃さないための注意点を加えておきますね!

  1. 想定外が起こったときに慌てて意図を切らない。
  2. どの自分からその出来事を認識しているか?を意識化する。
  3. ルートの検知力を上げる(認識を意図的に変えてみる)

この3つ。

想定外が起こったときに慌てて意図を切らない

幸せが近づいてるサインを見つけると、とてもうれしいもの。

ですが、「きっとこの後こうなって、こう動いていくはず♡」という想定を大きく裏切る出来事が起きると、多くの人は

  • あれ?こんなはずじゃなかったのに…どうして?
  • こうなった以上、もう無理(泣)
  • やっぱりまたダメだった。

と条件反射(無意識)的に判断し、そこで途端に意図を切ってしまいます。

と言ってもここで言いたいのは、「何があっても諦めるな!とにかくポジティブであれ!」という根性論ではなく、

「これまでの自分」の認識(在り方)のまま無意識に目の前の出来事を捉えていないかな?

ということ♡

新しい現実って、あくまで従来の自分の認識の外側に出ることで手に入るわけなので、「きっとこうなるはず」の外側に現実が動くことは願いの頓挫でも何でもなく、旧世界の外側に今まさに出ようとしている瞬間であることが非常に多いです。

なので「あれ?なんで?」「こんなはずじゃなかったのに」が起こったときにそこで意図を切ってしまうことは、「私は認識を変更しません。知ってるルート以外からの実現は一切許可しません!と宣言してるのと同じになっちゃうんですね(汗)

私自身もそうだったのですが、ここで延々と足踏み状態になってしまう人はとても多いので、せっかく近づいてきた幸せを逃さないためには、想定外が起こったときに勝手に意図を切ってしまわないこと(笑)

これがとても重要です♡

どの自分からその出来事を認識しているか?を意識化する。

私たちの在り方は、良くも悪くも一つに固定されていません。

機嫌のいい日もあれば悪い日もあるように、「叶っている自分」と「叶っていない自分」の在り方を行ったり来たりすることも当然あるわけです。

特に大きな願いが叶う前は、脳の恒常性維持機能(ホメオスタシス)によって意識が元の状態に何度も強く引き戻されるため、在り方が日々激しく揺れ動きます。

なのでここで大切なのは、「叶っている自分」に無理に意識を固定しようとすることではなく(揺れ動くこと自体は仕様なので全く問題ないです♡)、「今自分はどの自分を選んでいるのか?」を自覚できるようになること。

そうすれば、すぐに「叶っている自分」の在り方を選び直すことができるからです。

これって具体的にどういうことかというと、

  • もうダメだ…と意図を切りそうになったとき
  • 本当は選びたくない選択肢をなぜか選ぼうとしてしまっているとき

どの自分からその選択や行動をしようとしているのか?」に気づくってことなんですね。

言い換えるなら、「どの自分から目の前の出来事を認識しているか?」を意識化(自覚)すること。

  • なぜ意図を切ろうとしてしまったのか?
  • なぜその選択肢を選ばなくてはならないと思ってしまったのか?

「それはどの私が考えたもの?」←ここを意識化してみるんです♡

在り方が切り替わることは認識が切り替わることなので、在り方が変化すると、必ず目の前の出来事に対する捉え方(意味付け)が変化します

「この出来事の意味はこうだから、私はこの選択をするしかない」←この見方・考え方自体がまるっと変わってしまうんですね。

要は在り方が変わった瞬間に出来事の情報部分が変わってしまうので、現実自体が変わってしまうんです。

現実(パラレルワールド)の切り替え方

  1. 叶っている自分(本当になりたい自分)の在り方を見切った上で、
  2. 「叶っていない自分を選択している瞬間」に気づき、
  3. 選び直す

このステップを踏むことで現実を意図的に動かすことが可能になりますので、「想定外の出来事に翻弄されて幸せを逃してしまう(泣)」なんてもったいないことはせずに済むようになります♡

(このあたりについては、こちらの記事でより詳しく解説しています)

ルートの検知力を上げる(認識を意図的に変えてみる)

とはいえ現実を動かす感覚に慣れていないと、

  • あ、また意図を切っちゃった!どうしよう(汗)
  • 在り方を変えてみたつもりなんだけど、どうしても嫌な現実が変わらない。
  • そもそも認識の変更がよくわからなくて難しい…

となりがち。

そんな人は、認識を意図的に変えてみる練習を取り入れるのがおすすめ♡

簡単にやり方を説明すると、

  1. まず今の現実(目の前の現象)を一度認めた上で(渋々でも全然構わないです・笑)、「望むオチ」を考えてみる。
  2. その「本当に望む未来(オチ)」から「今目の前にある現象」を見たとき、そこにどんな意味や役割が与えられるのか?を考える(現実を再認識・再定義する)

これを思考ワークとして日常的にやってみるんです。

今の現実が「嫌なもの」「認めたくないもの」「あってはならないもの」になっているとき、その現実はその人の内部で「望まない未来への過程や布石」になっています。

  • これがあるせいで、私は望む未来を手に入れられない。
  • これがあるせいで、私はなりたい自分になれない。

この認識に思考がガッチリと固定されてしまっている状態。

望まない未来へのルートのみがくっきりと認識できていて、望む未来へのルートがさっぱり見えない…

つまりこれが「叶ってない私」になってしまっているときであり、「叶ってない世界(パラレルワールド)」を選んでいるときなんです。

この「叶ってない未来に紐づく自分」を選択していることに気づいたら、後は簡単。

「叶ってる未来に紐づく自分」を選択すればいいだけ♡

「本当に望む未来(本当になりたい自分の立ち位置)」から今の現実を再認識してみるんですね。

やってみるとわかりますが、その瞬間、目の前の現実の意味や役割が一変します。

自分(内部)の在り方と世界(外部)の在り方は常にワンセットなので、

  1. 「望む未来」に意識がつながっている(叶っている私を採用している)とき、
  2. 現実もその在り方を「望む未来につながる過程」へと変えてしまう

からです。

これが認識の変更であり、現実を変えるということ。

ん?でもそれって自分がそう思い込んでるだけってことだよね?
そんなことで本当に現実が変わるの?

そう思う人もいるかもしれませんが、要はルートを認識できるかどうか?なんです♡

見えなかったルートが認識されることで未来が大きく変わるため、得られる結果は気休めどころではありません(笑)

私たちの潜在意識は、性質としてこちらが何も指示を与えないと過去を参考に未来を自動設定してしまうので、「これまでの経験や従来のセルフイメージから想定される未来」へのルートしか認識することができません(過去主導で未来が決定付けられる形)

自分が何も決めなくても潜在意識が勝手に行き先とルートを決めてくれるのでとても楽な反面、取れるはずの可能性をごっそりと捨て去った状態で現実を見せてくるわけです。

対して、自分主導で「望む未来」を先に決めると、今度はそこへのルートを潜在意識が全力で探し始めるようになります。

望む未来(幸せ)を先に決めて、そこから目の前の現実を再認識する。

この思考作業によって、従来の自分の視点からは捉えることのできなかった「願いの実現ルート」が認識できるようになるんです♡

日々このワークを繰り返すことで認識変更の感覚がつかめるようになっていきますので、

  • 叶っている私を採用したつもりなんだけど、何も変わらない(汗)
  • 認識の変更って、結局どういうこと?

こうした疑問が解消されると共に、現実を操作するスキルが着実に身に付いていきます。

たとえ一つルートが絶たれたとしても、すぐに違うルートが見えるようになるので、そもそも幸せを逃す逃さないの話ではなくなってしまうんですね(笑)

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まとめ

前兆やサインはあくまで「現時点で自分がどんな世界を選んでいるのか?」そして「認識の変化の方向性」を見極めるためのもの。

起こる現象の意味を的確に読み解く目を養うことで、「現実の動き」そして「自分が取るべき次の一手」がはっきりと見えるようになり、願いや幸せをスムーズかつ確実に叶えていくことができるようになります。

今回、幸せの前兆の主なパターンを数々解説してきましたが、大切なのは

望む未来から今の現象を眺めたとき、そこにどんな役割が与えられるのか?

この視点を持ち続けること♡

この視点さえ身に付けてしまえば、現実を読み解くことも動かすこともまさに自由自在です。

ぜひより多くの人につかんでもらえればうれしいです。

では♡

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