引き寄せのタイムラグ期間について解説!現実化をスムーズにするポイントとは?

引き寄せの法則のやり方

今回は、引き寄せの法則におけるタイムラグについてのお話です。

タイムラグって厄介!そう思ったことのある人は少なくないはず♡

欲しい未来や望む現実を意図したはずなのに、現実がなかなか変わらないと、

「やっぱり無理なんじゃないか…」
「意図を出したはずなのに、全然叶わない(涙)」
「すんなり叶えてしまう人と自分との差って、一体何なんだろう?」

そんな不安や焦りが出てきて、「こんなに苦しいなら、もういっそあきらめちゃおうかな…」なんて思ってしまいがちですよね。

タイムラグの意味や現実化の流れがいまいちつかめていないと、この期間を攻略するのは、なかなか大変になりがちです。

今回は、この引き寄せのタイムラグって結局何なのか?そして、タイムラグ期間をスルッと抜けて、スムーズに現実化を起こすためのポイントについてお話ししていきますね!

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引き寄せの法則におけるタイムラグの正体

まずは、引き寄せの法則においてタイムラグって何なのか?

そこについて、シンプルに解説していきますね。

現実化の過程においてタイムラグが起こる理由は、大きく分けて二つあります。

タイムラグが生じる理由① 私たちが三次元世界に生きているため

一つは、私たちが三次元世界に生きていること。

つまり物理的な変化(移動)が起こるためには、必ず時間を要するためです。

これは当たり前ですよね。

石ころが急にお金に変わったり、ある朝起きたら 、今住んでいるお部屋が大邸宅に変わっていたら大変ですよね!(笑)

物理的変化には必ず何かしらの「流れ」や「過程」があるというのが、ある意味、三次元の楽しさであり、醍醐味とも言えます。

タイムラグが生じる理由② 自分の認識が変化するまでの時間

そしてもう一つの理由。

それは、自分の認識が変化するまでの時間なんです!

ほとんどの人は、「物理的変化が起こるまでの時間」の方ばかりを気にしがちなのですが、実はそちらの方って、そんなにたいした問題ではなかったりします。

なぜなら、自分の認識が変化してしまうと、過程も含めてすべて「叶っている」という状態になりますので、目の前の現実を見て「叶っていない(涙)」「まだなの?(汗)」と焦りや落胆を感じることがほぼ無くなるからです。

ちなみに、なぜ「ほぼ」かと言うと、人の意識というのはそもそも揺らぐのが当然だし、それが仕様だからです♡

つまり、この「揺らぎ」や「遊び」があるからこそ、現実って選べるし、変更可能なんですよね。

なので、たとえどんな潜在意識の達人であっても「ふと不安になる(望んでいない世界を観てしまう)」ということはありますし、不安を感じること自体には全く問題がないので、そこは安心してくださいね!

ここまでが、引き寄せの法則におけるタイムラグについての解説になります。

続いて、気になる「どうすればこのタイムラグ期間をスムーズに抜けられるのか?」についてお話ししていきますね!

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引き寄せのタイムラグ期間をスルッと抜けて、スムーズに現実化を起こすコツ

現実化までのタイムラグ期間が長引く原因

現実化までのタイムラグ期間がズルズルと長引いてしまう原因は、大きく分けて以下の三つになります。

  1. 自分はどんな世界が観たいのか?その内容が曖昧なままになっている。
  2. その世界をまだ観慣れていない。(脳がコンフォートゾーンを移行するのに時間がかかっている)
  3. 現象化されるまでのルートや過程を「苦痛なもの」「耐える期間」に設定してしまっている。(現象化は、過程も含めての現象化として捉えるのがコツです♡)

それぞれ解説していきますね!

自分はどんな世界が観たいのか?その内容が曖昧なままになっている

実はこのパターン、一番多いのではないかなと思っています。

というのも、私自身がまんまとはまっていたクチだからなのですが…(笑)

今よりもっと幸せになりたい、彼に愛されたい、お金がたくさん欲しい!などなど、言葉としての「引き寄せたい現実」は出ているものの、その言葉の中身がまるで空っぽの状態だったんですよね。

そう、願い(自分が採用したい世界)のディテールがまったく決まっていなかったんです!

  • 幸せって、一体何がどうだったら自分は幸せなのか?
  • 彼に愛されるって、一体どんな風に?
  • お金をたくさん得ることで味わいたい豊かさって、一体どんなもの?

この辺りがどうにもぼんやりした状態。

これだと、そもそも自分は一体どういう世界を観たいのか?それが自分の中で決まっていない状態のため、「その世界に意図的に視点を移動させる」ということができません。

つまりそれって、「叶っている私という在り方」を知ることも、採用することもできない状態。(採用したい世界と自分の在り方は、常にワンセットです♡)

けれど自分では、「叶えたい現実を意図した」と勘違いしている状態になってしまっているため、タイムラグが起こっている!と感じてしまうんですね。

この場合は、まずは自分が見たい世界のディテールをはっきりさせること!

ここが現実化をスムーズにする…というより、スタートさせるための注力ポイントになります♡

その世界をまだ観慣れていない(脳がコンフォートゾーンを抜け出すのに時間がかかっている)

観たい世界のディテールは決まった!その現実を受け取っている自分の在り方もつかめている!

けれど、現実は良くなったり悪くなったりで、どうにも不安定…

そういった場合は、この2番目のパターンかもしれません。

単純に、新しい世界観や在り方に自分の脳みそがまだ慣れてないだけ、なんですよね。

視点や在り方というのはもちろん、一瞬で移動できるものですが、安定的にその視点に立ち続けられるようになるには、慣れが必要になります。

人の脳には、変化そのものを嫌う性質(恒常性維持機能)があります。

つまり、今あなたが置かれている現状が快適なものであれ不快なものであれ、ある意味、そこにとどまり続けることは「慣れていること」なので、脳にとっては「安全で楽なこと」なんですよね。

そう、読んで字のごとく「コンフォートゾーン」な訳です。(本人的には、全然コンフォートじゃないよ!って感じですが・笑)

なので、現実がどうにも不安定で感情が揺さぶられる時期というのは、まさに自分自身がコンフォートゾーンを抜けようとしている段階だったりするんですよね。

ポイントは、現状が悪化したように見えたからといって、「願いが叶っていない!」と、反射的に解釈したり、願いを取り下げてしまわないこと♡

コンフォートゾーンを移行するということは、現実の認識を仕方を変えること、つまりは認識の変更なので、反射的に「いつもの自分」の解釈の仕方で現実を観てしまわないことが一つの鍵になります。

自分の世界観も在り方も、向こう側とこちら側をせわしなく行ったり来たりしている時期ですので、「私が観慣れたい(採用したい)のはこっち!」と、自分の中で明確にしておくことが、従来の領域(コンフォートゾーン)に引き戻されることなく、タイムラグ期間を最短で抜けるためのコツです。

現象化されるまでのルートや過程を苦痛なものに設定してしまっている

そして最後に3番目のパターン、それは、現象化されるまでのルートや過程を苦痛なものに設定してしまっていることです。

これ、長引くタイムラグに悩んでいる人だけでなく、そもそもまったく引き寄せがうまくいかない!といった引き寄せ難民状態の人の多くがはまっているパターンなのではないかなと思っています。

冒頭でも書いたように、私たちは三次元世界に生きているので、物理的な変化、つまり人と人が出会ったり、欲しいものが何らかのルートを経由して自分の手元に来たりといった、人やモノの移動が起こるためには、必ず何らかの過程が必要となります。

でね、タイムラグに悩んでいる状態の時にちょっと確認してみて欲しいのは、実は、「欲しい現実を引き寄せる」「願いが叶う」という状態を点で捉えてしまっていないかな?ということなんです。

そう、ほとんどの人にとって、欲しい現実を受け取っている状態って、当初は一瞬のことを想定して言っていた訳ではないと思うんですよね。

けれど、三次元上(物理的に確認できる形)での「叶っている」「叶っていない」が無性に気になってしまっている時って、実は「願いが叶う」ということを点で捉えてしまってるというか、ゴールテープを切るような感じにしてしまっている可能性が大なんです。

もちろん、三次元的に何らかの結果を得るという意味では、「叶った瞬間」というものはあると思うし、ある意味、それがクライマックスシーンであると言えるかと思います。

でもね、その一瞬の喜びだけが欲しくて、それまでの過程を、「叶えるための代償として差し出す忍耐の期間」だったり、「とにかく嫌だからすっ飛ばしたいもの!」となってしまっていると、 実はなかなか望むものを引き寄せられないか(潜在意識は叶えるメリットに対してデメリットが大きいものは叶えようとしない性質あります)、もしくは、「つまらない時期をじっと耐え忍んだ後にようやく願いが叶う」「欲しいものほど苦労しないとなかなか手に入らない」という前提世界に生きることになってしまうんですよね。

このニュアンス、なんとなく伝わるでしょうか?

そして、「願いは我慢して努力して、頑張った末に叶うもの」といった前提がある時に厄介なのは、欲しいものを物理的に手に入れた後、その状態を維持するために、さらに努力し続けなければならないというアフターストーリーがついてきてしまうことなんですよね。

彼に好きになってもらうために、恋愛テクニックを駆使しまくる!とか、お金を手に入れるために、ひたすら働きまくる!とか、願いを叶えるために、ひたすらアファメーションしまくる!とか…そういった努力が「単純に好きでやりたくてやっている行動」であるなら別ですが、叶えるために我慢しながらやっていることなのだとしたら、ちょっと要注意です。

これだと「努力の末にこれを手に入れたけど、いつ失うのではないかと、不安で仕方がない…」という日々が、願いが叶った後に待ち構えていることになります。

これって…なかなかのデメリットだと思うんですよね。

つまり、叶えること自体がデメリットとなってしまうため、潜在意識はどんどんと叶えることを避けようとするようになるんです。

このループに入ってしまうと、本当にものすごく長いタイムラグ期間にはまり続けることになります。

そんな状態にある時、知ってほしいのは、「叶っている世界に移行する」、「叶っている私になる」というのは、 三次元的な成果を得るまでの過程も、そしてその後の日々もすべて含めて願いが叶っている私になっている状態のことだよってことなんです♡

今自分が引き寄せたいと思っている現実、その現実を生きている私って、一体どんな私なのか?

今の三次元的な現実はひとまず脇に置いておいて、「叶っている世界」を生きている「叶っている私」という在り方を、まずは頭の中でつかんでしまうんです。

たとえば私だったら、「遊ぶように楽しく仕事をしている私」というのが、 叶っている世界から降ろしてきた、叶っている私の在り方の一つだったんですね。

この在り方が見えた瞬間、具体的に何をすればいいか?そのルートもなんとなく見えてきて、「あ、これですべてうまくいくな!」って確信できちゃったんです♡

実際にそこから片思いしていた彼とお付き合いするようになったり、欲しいと思っていた豊かな生活が手に入るまで、当然ある程度の時間はかかった訳ですが、もう既に、すべてが叶うストーリー上に乗っている確信があったので、「叶っていない」とソワソワイライラすることもなく、叶うまでの時間そのものがすごく楽しくて、本当にスルスルと動いていったんですよね。

そして、今あなたが叶えたいと思っていることが、恋愛であれ、お金のことであれ、「叶っている私」という在り方が見えた瞬間に実は…未来の彼が、あなたのどんな姿に惹かれるのか?未来のあなたの金脈がどこにあるのか?それらも同時にわかってしまうんです♡

ここが見えてしまうと本当に安心だし、今の自分の三次元的な現実がどんなものであれ、どんな自分でいれば、「叶うストーリー上にいる叶っている私」という状態になれるのかがいつでもわかるので、不安になったりブレたりすることも怖くなくなります。

なので、この3番目のパターンのタイムラグにはまっている場合は、叶うまでの過程も、そして叶ってからのアフターストーリーもすべて含めての現象化として捉えるというのが、タイムラグを抜け出すための秘策になります!

知らず知らずのうちに、潜在意識が叶えることを拒否したくなるような「叶えるデメリット」を、叶えるまでの過程やアフターストーリーの中に織り込んでしまっていないか?

ぜひチェックしてみてくださいね!

引き寄せのタイムラグ期間を攻略する鍵とは?

引き寄せのタイムラグ期間が長引く要因となる3大パターンとその抜け出し方ついて、ここまでお話してきました。

「自分の認識を変化させる上で、一体どこがブレーキになってしまっているのか?」見抜けたでしょうか?

「あ、私はこのパターンだな!」と即座にピンときた人もいれば、「私の場合は、複合型かも…」となった人もいるかと思います。

ピンポイントでのブレーキ要素やかかり方は、その人の思考癖や願いのジャンル・重要度によって変わってきますが、タイムラグ期間を抜け出すために共通して大切なのは、自分の認識を変化させることです。

いわゆる、認識の変更です。

現実が望む方向に動いていないように見える時、私たちはどうしても外側の状態が気になってしまいがちだし、「物理的変化はいつ起こるのか?」をひたすら見張ってしまいがちです。

けれど実は、そこが最大のトラップなんですよね。

認識の変更とは、つまりは目の前の現実の捉え方を「自分の好きな内容に」変えてしまうこと。

現実を望む方向に動かしたいのなら、まずはそっちが先、なんです♡

「物理」ではなく「情報部分」を先に変えてしまうんです。

認識を変えないまま、外側だけを動かそう動かそうとするよりも、実はそっちの方が圧倒的に楽!だし早いです。

タイムラグに悩んでる時っていうのは、「いつもの自分」「これまでの自分」の視点(現実の解釈の仕方)からなかなか離れることができない、もしくは、一瞬離れてもなんだか落ち着かなくて、また元の視点に戻ってしまう、こういう状態にある時のこと。(つまり、情報部分がそのまんまの状態)

ただし、現実の捉え方(フレーム)を変えるというのは、自分のこれまでの領域(コンフォートゾーン)を出ることに他ならないので、精神的な抵抗感を感じることって、脳の仕組み上、ごく自然な反応といえます。

もちろん、慣れてくるとコンフォートゾーンを出ること自体に脳が慣れていくため、タイムラグ期間もどんどん短くなっていきます。(慣れないうちはつまづいたり、タイムラグで悩んでしまうのってホント当たり前だし、全然ダメなことではないので大丈夫です♡)

最初は難しく感じるかもしれませんが、「ここをやるかやらないか」がタイムラグ攻略の鍵なんですよね。

今の現実のまま、その「捉え方」の部分を先に変えてしまうこと。

たびたび書いていますが、これは決して、「嫌な現実を無理矢理受け入れろ!」とか、「何でもポジティブに捉えれば、現実は変わらなくても幸せでしょ?」とかそういう話ではありません♡

物理的変化が起こるその前に、自分自身の捉え方(解釈)の方を先に!変えてしまうんです。

そして自分の観方(内側)が変わると…今度は外側(三次元的な結果)の方が後から追いかけてくることになります。

なぜならこれって、「自分の視点(立ち位置)が移行すること」そのものなので、つまりは自分の在り方も採用したい世界もワンセットで変わってしまっているんですよね。

ちょっとややこしく感じるかもしれませんが、ニュアンスが伝わっていればうれしいです。

ここがつかめると、それまで「なんで動かないんだろう…」とじれったく感じていた現実が、一気に思いのままに動き出す感覚を味わうことになるはずですよ!

ぜひぜひ、日常を「壮大な実験の場」にして遊んでみてくださいね!

では♡

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