自分の運気を上げる方法 スピリチュアルの「仕組み」を知れば運は簡単に変えられる

潜在意識の使い方

私たちは普段、運気を上げるという言葉をごく自然に使っています。

けれどこの「気」って、一体何を指している言葉なんだろう?その正体って何だろう?とふと疑問に思ったことってありませんか?

気というのは、つまりは「情報です。

森羅万象の流れを表す情報が気であり、そして、私たちの意識の中に書き込まれている情報も気です。

物理と情報というのは常に関連して動いていますので、この情報をより良いものに書き換えることで、物理次元の流れも変えていこうというのが、いわゆる運気を上げる方法ということになります。

この仕組みが分かっていないと、巷にあふれる様々なスピリチュアル・開運関連情報に振り回されることになってしまいます。

風水をやってみる、お守りやパワーストーンを買う、神社仏閣巡りをする、願い事を紙に書く、新月瞑想をする、アファメーションを唱えてみる。

こういった開運法やスピリチュアルメソッドを実践してみて、運気が上がる人もいればそうではない人もいる訳です。

できれば、必ず効果が出る側の人になりたいですよね!

今回はそうした、必ず効果の出る運気の上げ方について解説していきます。

潜在意識の書き換えの基本理解にもなりますので、引き寄せの法則の実践者の方にも必読の内容です。

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運気を上げる方法の本質とは?風水やったけど効果がない!そんな人に知って欲しいこと

こういったものをお部屋に置くと恋愛運が上がる、結婚できる、金運が上がる。

そんな情報を目にして、風水にトライしたことがある人も多いと思います。

けれど実際やってみても、あまり効果がなかった…という人も多いのが実情なのではないかな?と思います。

これはけっして、風水が嘘やインチキだとか、そういうことではないんです。

風水に限らず、占いやおまじないといった、いわゆる「運気を上げる方法」や「スピリチュアルメソッド」というのは、大昔の人たちが、情報空間上のエネルギーを動かす、つまり、自分や他者の意識内の情報を書き換えるには、こうするとどうやら効果的らしいということを、経験値という膨大なデータベースから一般化し、体系化してまとめられた学問であり、生活の知恵です。

注目してほしいのは、多くの事例から、一般化されているということ!

つまりそれらの方法は、多くの人にとって効果をもたらすものであることが実証されているけれど、必ずしもあなたの潜在意識に効果的に働きかける方策ではないかもしれない、ということなんです。

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スピリチュアルメソッドの「仕組み」を知れば、運気は自分で変えられる

大切なのは、他者から提示された「手法」の部分ばかりを見るのではなく、そもそもそれらがどういう仕組みになっていて、どういう狙いの下にデザインされているのか?そこを知るっていうことなんですよね♡

そこさえわかれば、「運気を上げる」ということの本質がつかめる訳なので、「手法」や「方法論」については自分でいくらでもアレンジ可能だし、新しいメソッドを作ることも可能ということになります。

それでは、スピリチュアルメソッドにおける「運気操作の仕組み」について、解説にしていきますね!

意識と物理には相関関係がある

意識と物理というものには、それぞれ相関関係があります。

たとえば病気も、実は、そのほとんどはストレスに由来するものであるという説もありますし、忙しくて心に余裕のない時というのは、お部屋の掃除というのも行き届かないため、住環境が雑然としがちになります。

また、仕事上のストレスが多ければ、たとえ収入が多くてもそのマイナスエネルギーを発散するために無駄な買い物などをしてしまうため、結果、経済状態も悪化しがちになります。

逆に言えば、自分の潜在意識を、望む現実に沿うものへと情報状態を書き換えることで、物理レベルでの自分の状況というものも、望む方向へと変わっていく訳です。

そう、つまりはこれが、多くの開運法やスピリチュアルメソッドが狙いとしているところなんですよね。

開運法やスピリチュアルメソッドの本質とその狙いとは?

スピリチュアルとは直訳すると、「霊的な、精神的な、魂の」という意味。

自分の内側(霊的・精神的な部分)の情報を書き換えることで、外側(実生活)にも望む変化を起こそうという狙いの下、様々な試行錯誤を重ねつつ考案されてきたのが、いわゆる「開運法」であり「スピリチュアルメソッド」なんですよね。

ですから肝心なのは、潜在意識を望む方向に書き換える働きかけとなる、効果的かつ効率的な方策を知り、それを行うということであり、一般的にこれが効くであろうとされていることが効果を上げない場合は、自分独自の方法を創り出してしまえば良いということなんです。

つまり、どういう現実を望み、そして、潜在意識にどういう働きかけをするのかということを想定した上で、自分だけのオーダーメイド風水を作ってしまうということ。

自分に一番しっくりくる、そして、 自分の望む未来に直結する働きかけを、自分の潜在意識にしてくれる環境を、自分の日常の中に作れたら最強ですよね♡

その指針ともなるオリジナルメソッドを、自分で作り出しちゃうんです。

潜在意識と運気の関係がわかっていれば、それは決して難しいことではないんです。

「長財布を持つと金運が上がる」の仕組みとは?

たとえば、「長財布を持つと金運が上がる」という風水テクニック。

これも、効果的な人もいればそうではない人もいると思うのですが、実は私の場合は、これが非常に効果的だったんですね。

もちろん他にも数々試したことはあって、「黄色いものを持つと金運がアップする」といった情報も、もちろん実験してみました。

けれど残念ながら、そちらの方はほとんど効果が見られず。

こういった実験を色々と繰り返していく中で見えてきたのは、結局、そういったものを身の周りに置くことで、自分の潜在意識がどう変わるか、セルフイメージがどう書き換わるか、そこが自分の運気を意図的に操作する上での肝なんだなということ。

長財布を持つことで、どうして私の収入や資産状況が上向いたかといえば、それは、「長財布を持つ人=お金に対してスマートな人」というイメージが私の中にあったからなんですね。

お金を賢く使える人、お金を大切にできる人、ビジネスセンスが良く裕福な人、そういった印象が元々あったんです。

ですから、自身も長財布を持つことによって、そういった情報を自分のセルフイメージを中に入れ込むことができた、ということだったんです!

そして振り返ってみれば、これってなんと、セルフイメージの書き換えの「仕組み化」だったんです。

支払いの際に毎回、長財布を手にし、目にすることで、「私はお金を賢く使える人である」「私はビジネスセンスが良く裕福な人である」そういった無意識レベルの自己への働きかけを、定期的にするサイクルが自然と生まれていたんですね。

いわゆるアンカーとトリガーの関係です。

反して、黄色いものを身の回りに置くことで、なぜ私の金運が上がらなかったかと言えば、そもそも私は、黄色が特段好きという訳でもないし、それによって特にお金に対する向き合い方も、概念も、セルフイメージもさほど変わらなかったからです。

ですから、黄色いものは、私にとってはラッキーアイテムにはならなかったけれど、もし「黄色=裕福・豊かさを感じさせる色」といった、プラスの印象が元々ある人であれば、この方法は有効になりえるということです。

潜在意識への働きかけを、刷り込みたい内容から逆算しデザインする

潜在意識の基本性質は、環境に対して非常にパッシブ(受け身)であるということ。

潜在意識というのは、私たちが意識する意識しないに関わらず、常に周囲から情報収集を行っています。

これは、24時間365日休みなく行われていて、 私たちが場の空気を読んだり、また、新しい場に対し、時間の経過とともにそこになじむことができるのも、潜在意識のその性質ゆえだし、さらに言えば、場の空気につい流されてしまうといったことが起こるのも、周囲の情報を無意識に収集してしまったが故に、自分の判断や行動選択に影響が出てしまったという構造になっています。

そう、つまり、潜在意識の情報(気)というのは、環境によって書き換わるのだから、あらかじめ、潜在意識にどういった情報を刷り込みたいのかを設定した上で、環境をデザインしてしまえばいい!という訳です。

これが、自分で自分の潜在意識をデザインする(自分で自分の運気を操作する)、オリジナル風水の基本セオリーになります。

古来から伝わる体系化された風水というのも、実は同じことで、先人たちがその経験則から、環境をこのように変えると、気、つまり私たちの潜在意識の情報がこう変わるということを、統計化し 、それを一般法則として広めたものになります。

それがいわゆる、先人の知恵ということなんですね。

もし、そういった開運手法を何か一つ試してみて自分に効果がなかったとしても、一般的には、環境をこう変えると、意識にこういう変化が起こりやすいと考えられているのだな、と一度受け止めて、では、自分の場合は、どうすれば効果的に潜在意識に働きかけられるだろう?とアレンジを加えればいいだけなんですね。

ですから、一般的な風水というのも、すごく参考になるんですよ!

たとえば掃除などは、知識のあるなしに関わらず誰でもすぐにできる基本的な風水になりますが、どうして掃除をすると運気が良くなるかといえば、自分が暮らしている環境を見て、「汚いなあ」とか「ここ本当は片付けなきゃいけないのに、なかなか片付けられていない」ということを、無意識の思考として毎日脳内で走らせていると、自分に対するセルフイメージがどんどん下がってしまうからなんです。

片付いていない場所、汚れたままにしている場所を目にするだけで、自動的に、「自分は、やるべきことをやれていない人間だ」「自分は、雑然とした環境に身を置いているのが日常となっている人間である」 というセルフイメージを下げる刷り込みを自分の潜在意識にしてしまっているのと同じなんですね。

これってつまり、非言語のネガティブアファメーションになってしまうんです。

言葉でどれだけポジティブなアファメーションを繰り返していても、これでは差し引きゼロどころか、必ずマイナスになってしまいます。

そしてセルフイメージが下がれば当然、受け取る現実は自分の望まないものとなりますので、結果的に「運気が下がった」と感じる状態になっていく訳です。

どうでしょう?「環境」を利用した潜在意識の書き換えの基本戦略、見えてきたでしょうか?

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まとめ 潜在意識への刷り込みを自動化し「自分の運気を上げる仕組み作り」をしよう

そう、潜在意識というのは、その基本性質さえ分かってしまえば、自分自身で意図的にデザインしていくということが十分可能だし、ひいては、当たり前に願望実現することのできる「運のいい」脳みそというのも、自分自身で育てていくことが可能なものなんです。

最大のポイントは、脳内で日々無意識にしている非言語アファメーションというものが何なのかを、理解することです。

その無意識のアファメーション、つまり、自分自身に対する無意識の刷り込みこそが、今のあなたの潜在意識の中にあるセルフイメージを作り出しています。

そして現実というのは、常にそのセルフイメージに対応したものが展開していくため、 要は非言語のアファメーションが無意識に発動する、その要因を変えてしまえば、必死に言語アファメーションを繰り返したりせずとも、自然と潜在意識は書き換わっていくんです。

重要な部分をまとめますね。

潜在意識は、環境から常に自動で情報収集をしている。

環境に対する無意識の反応(脳内トーク)が非言語アファメーションとなり、セルフイメージに影響を与える。

逆に環境を変えてしまえば、脳内トークは必然的に変わり、セルフイメージも自然と変わる。

そう、つまりこれって、潜在意識の書き換えを仕組み化し、日々自動的に行ってしまうということ!

「意図的に自分の運気を操作する仕組み作り」をした上で、そこにさらに言語アファメーションなどを加えれば、もう最強です♡

年末に大掃除をしたり、年始に初詣に行く、晴れ着を着る、お正月飾りをする。

こういった季節行事は、先人たちが、邪気を払い運気を上げる方法として、私たちに語り継いできたものです。

これらをそのまま行うのも、決して悪くはないのですが、「これをすることで、脳内トークがどう変わるかな?」「潜在意識への働きかけはどう変わるのだろう?」「これをすることによって、どんな情報を潜在意識に刷り込んでいるのだろう?」そういったことを確認・実験しながらやっていくと、潜在意識への理解がぐっと深まっていきますし、潜在意識書き換えの実践トレーニングにもなっていきます。

それでは皆さん、今年も良い一年にしていきましょう!

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